【改善対策】スズキ レッツ計324台

掲載日: 2015年01月15日(木) 更新日: 2015年01月15日(木)
この記事は 2015年1月15日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 国土交通省

国土交通省では、スズキが2015年1月15日に届け出たレッツ計324台の改善対策情報(459)を掲載している。

レッツ
以下WEBサイトより
2015年1月15日

■改善対策届出番号 /459
■改善対策開始日 /平成27年1月16日
■届出者の氏名又は名称
スズキ株式会社
代表取締役社長 鈴木 修
(問合せ先:スズキ株式会社 お客様相談室 0120-402-253)
■不具合の部位(部品名)/原動機(スロットルボデー)
■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
スロットルボデーの検査工程において、スロットルアジャストスクリュのロックナットの締付け状態を確認するための指示が不適切なため、ロックナットが緩んでいるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中のエンジン振動により当該ナットが脱落し、最悪の場合、スロットルアジャストスクリュが上方に動き、スロットルが完全に戻らずエンジン回転が高くなるおそれがある。
■改善措置の内容/ 全車両、スロットルボデーを良品に交換する。
■不具合件数/0件
■事故の有無/無し
■発見の動機/社内情報による。
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
●使用者:ダイレクトメールまたは電話等で通知する。
●自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
●改善実施済車には、その旨を定期点検整備記録簿に記載する。

レッツ
レッツ

>>国土交通省の改善対策詳細情報はコチラ

[ お問い合わせ ]
国土交通省
自動車局審査・リコール課
リコール監理室
TEL/03-5253-8111(内線42354)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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