【ホンダ】 ハーフカウルのVTR-F新登場 VTRは一部変更

掲載日: 2013年02月12日(火) 更新日: 2013年12月10日(火)
この記事は 2013年2月12日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 本田技研工業株式会社

ホンダは、250ccロードモデルで根強い人気を誇るVTRの一部を変更。また、ハーフカウルを装着したVTR-Fを新たにラインアップに加えて発売すると発表した。VTRの変更箇所は、インジェクションや前後サスペンションのセッティングの見直し。特にエンジン低回転域での扱いやすさを向上させたという。VTR-Fはハーフカウルの装着に加え、専用設計の多機能液晶ディスプレイも搭載しているようだ。なお、カラーリングは、VTRは新たな3色を用意。VTR-Fはホワイトとブラックの2色展開となるようだ。

VTR-F
VTR-F
以下リリースより

軽二輪ロードスポーツモデル「VTR」の一部を改良するとともにハーフカウルを装着した「VTR-F」を新発売

Hondaは、250ccのネイキッドロードスポーツモデル「VTR」の一部を改良するとともに、新設計のハーフカウルを装着した「VTR-F」をタイプ追加し、2月14日(木)に発売します。

VTRは、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※)のセッティングを変更。市街地で常用する低回転域のスロットルリニアリティーをさらに向上させることで、街中での扱いやすさを向上させています。また、前・後のサスペンションのセッティングを変更し、シート高や軽快感はそのままに、ツーリングや街中での快適な走行と安心感のある乗り心地をさらに高めています。

VTR-Fは、市街地はもとより高速道路での快適な走行を目指し、新設計のコンパクトなハーフカウルを装着したスタイリッシュなモデルです。ヘッドライトにY字デザインのマルチリフレクターを採用し精悍なフロントマスクとしています。メーターは、専用設計の多機能な液晶ディスプレイを備えるなど、所有感も高めた装備としています。

VTRは、粘り強く力強いトルク特性のV型2気筒エンジンを取り回し性に優れた車体に搭載することで、男女を問わず幅広い年齢層から高い支持を得ているロードスポーツモデルです。

■メーカー希望小売価格(消費税込み)
VTR 567,000円、VTR-F 588,000円
※ 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

VTR-F
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VTR-F
VTR-F
VTR-F
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=VTR-Fの主な特長=

・新設計のコンパクトなハーフカウル
VTR-Fに採用したハーフカウルは、VTRの個性的なスタイルをさらに際立たせるスタイリッシュな形状としています。また、フレームマウントとすることで、ステアリングの慣性マスを低減し軽快な走りを楽しむことができます。
・新設計のメーター類
VTR-F専用に新設計したメーターは、中央に大型のアナログ式タコメーターを配置。その下に配置した液晶ディスプレイには、デジタル速度計、時計、ツイントリップメーター、オドメーターを設置しています。
・カラーバリエーション
車体色は、パールサンビームホワイトと、パールコスミックブラックの2色展開としています。ともに、フレームには鮮烈なレッドを施すとともに、エンジン全体をブラックとすることで、精悍なイメージとしています。

=VTRのカラーバリエーション=
車体色は、マグナレッド、グラファイトブラック、パールフェイドレスホワイトの合計3色の展開とし、すべて新色としています。今回から、エンジンのシリンダーとシリンダーヘッドにもブラック塗装を施しています。また、前・後ホイール、フロントサスペンションのボトムケース、スイングアームをブラックで統一することで、さらに精悍なイメージとしています。

VTR
VTR
VTR/マグナレッド VTR/パールフェイドレスホワイト VTR/グラファイトブラック
VTR-F
VTR

>>メーカーの詳細ページはコチラ

[ お問い合わせ ]
本田技研工業株式会社
お客様相談センター
TEL/0120-086819

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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