【ハーレー】 XL1200V Seventy-Two の詳細を発表

掲載日: 2012年02月08日(水) 更新日: 2013年12月11日(水)
この記事は 2012年2月8日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = ハーレーダビッドソンジャパン株式会社

ハーレーダビッドソンジャパンは、スポーツスターファミリー「XL1200V Seventy-Two(セブンティーツー)」、ソフテイルファミリー 「 FLS Softail Slim(ソフテイルスリム)」 の2車種を2月25日(土)に発売すると発表した。本ページではXL1200V Seventy-Twoをご紹介する。なお、FLS Softail Slimのニュースはコチラ

以下リリースより

ふたつのガレージビルドカスタムが新たにラインナップ
Seventy-Two & Softail Slim Debut !
2012年2月25日(土)より全国のHDJ正規販売網で販売開始

ハーレーダビッドソンジャパン株式会社は、アメリカのガレージビルドカスタムモーターサイクルシーンのトレンドにインスパイアされたスポーツスターファミリー「XL1200V Seventy-Two(セブンティーツー)」、ソフテイルファミリー 「 FLS Softail Slim(ソフテイルスリム)」 の2機種を、2012年2月25日(土)より全国のHDJ正規販売網にて販売を開始いたします。それに伴い、2月25日(土)~3月11日(日)の期間、正規販売網店頭での展示会 「 Debut Fair 」 を開催いたします。

~70年代のカスタムカルチャーにインスパイアされたナロースタイルのカスタムチョッパー~
「XL1200V Seventy-Two」は、今日のカスタムカルチャーに多大なる影響を与えた70年代のローライダーカルチャー発祥の地イーストロサンゼルスを走るルート72としても知られ、伝説的なクルージングコースであるホイッティアBlvd.とその時代に敬意を表して「Seventy-Two」と名付けられました。

70年代のカスタム要素のアイコンであるメタルフレークペイント(ビッグレッドフレークのみ)にピンストライプを施したタンク容量7.9リットルのピーナッツタンク、ミニエイプハンドルバー、グレイパウダーコートとクロームのコントラストが美しい輝きを放つ排気量1,202ccエボリューションエンジンを搭載。クラシカルなホワイトウォールタイヤ、チョップドリアフェンダーなど、70年代のカスタムシーンを彩った華やかなスタイリングのカスタムチョッパーモデルです。

XL1200V Seventy-Two
■車体色/ビッグレッドフレーク、ブラックデニム、ビッグブルーパール
■メーカー希望小売価格(消費税込み)/1,368,000円


左/チョッパースタイルを演出する“エイプハンガーハンドルバー”
右/前後クロームレースホイールおよびホワイトウォールタイヤ採用(フロント:MH90-21 M/C 54H、リア:150/80B16 M/C 71H)

左/8inディッシュドラウンドエアクリーナーカバー
右/鮮やかなフレークペイントとピンストライプ、ピーナッツタンク(容量7.9リットル)

左/ソロシート
右/チョップドリアフェンダーおよびストップランプ一体型LEDウインカー

[ お問い合わせ ]
ハーレーダビッドソンジャパン株式会社
カスタマーサービス
TEL/0800-080-8080

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ