ハーレー2009&2010モデルのリコールのお知らせ

掲載日: 2009年12月24日(木) 更新日: 2013年12月12日(木)
この記事は 2009年12月24日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 株式会社ハーレーダビッドソンジャパン

2010スポーツスター8モデルのリコール箇所ハーレーダビッドソンジャパンは2009年12月21日(月)、2009年(平成21年)式および2010年(平成22年)式モデルのハーレーダビッドソン車輌/14車種について、国土交通省へリコールの届出を行った。

■リコール届出番号:外-1641
対象車輌:2009年(平成21年)式および2010年(平成22年)式モデル ハーレーダビッドソン 14車種
(輸入期間の全体範囲:平成20年7月15日~平成21年11月27日)
対象台数:計3,763台
不具合部位:燃料装置(燃料タンク)
リコール事由:燃料タンクのフロントマウントの強度が不足しているため、正面からの過大な衝撃を受けた場合、フロントマウントが変形し、当該タンクとの溶接部分に亀裂が入り燃料が漏れる場合がある。そのため、最悪の場合、漏れた燃料が付近の点火装置により引火し、火災に至るおそれがある。
改善措置:全車両、当該タンクのフロントマウントに補強材を取り付ける。

対象車輌は以下のとおり。

BMW Motorrad Japan

詳しくはこちら

お問い合せ先
ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社
電話■03-3457-0991
住所■東京都港区芝4-2-3 NOF芝ビル

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ