スズキ「グラディウス400ABS」が新発売

掲載日: 2009年12月04日(金) 更新日: 2013年12月12日(木)
この記事は 2009年12月4日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = スズキ

スズキ株式会社から新型スポーツネイキッドバイク「グラディウス400 ABS」が、200年12月24日より発売される。

「グラディウス400 ABS」は「エレガント&スポーティ」をコンセプトとした、Vツインエンジン搭載のスポーツネイキッドバイク。車体には剛性とデザイン性を併せ持つトラスフレームを採用している。また、上品さとスポーティさを兼ね備えた質感の高い流麗なスタイリングに加え、力強く扱いやすいVツインエンジンを搭載し、2気筒ならではのエンジンの鼓動を味わえる軽快な走りを追求。さらに、ブレーキング時の安全性を大きく高める電子制御式ABSを標準装備しているのも特徴だ。

・車輌の特徴

□デザイン
ヘッドライト、燃料タンク、車体後部にかけての曲面的なデザインに、トラスフレームやステップ周りの直線的なデザインを組み合わせ、優雅さとスポーティさを兼ね備えたスタイリング。樹脂カバーで包み込んだ燃料タンクやメッキカバーを装着したマフラー、車体色に応じて塗装の施された美しいトラスフレームなどを採用、質感の高さが演出されている。

□エンジン

扱いやすさと力強さを兼ね備えた399cm3水冷4サイクル90度Vツイン(V型2気筒)DOHC4バルブエンジンを採用した。こちらはSV400用エンジンをベースに、日本仕様として徹底的な造り込みが行われている。フューエルインジェクションシステムと、2つのスロットルバルブを持つスズキ独自のSDTV(スズキデュアルスロットルバルブ)を採用。運転状況に応じた最適な燃焼を維持し、低中速域での力強いトルク、高速域での伸びのあるパワーに加え、アクセル開度への追従性を高め力強く扱いやすい走りを実現した。また、 冷寒時の始動やアイドリングの安定性を高める、スズキ独自のISC(アイドル・スピード・コントロール)内蔵スロットルボディを採用している。

□車体

剛性バランスに優れた鋼管製のトラス構造(三角形を基本にして組んだ構造)フレームを採用し、軽快なハンドリングを実現。 スリムな車体構造に加え、リヤサスペンションにリンク式モノショックを採用するなど、乗りやすさと路面追従性を高めている。また、ライダーのブレーキ操作を補助する電子制御式ABSを標準装備している。このABSはこれまでのユニットと比較し、約30%小型化されているのも特徴だ。

□装備
後席にはボディとの一体感を演出するグラブバーを装備。握りやすさと高い剛性を持ち、同乗者をサポート。 視認性の高い発光指針式のアナログタコメーターを中心に、ギアポジションインジケーターやデジタルスピードメーター、燃料計などを配した機能的なメーターパネルを採用し、運転中の様々な情報を読み取りやすくした。1灯式の異形マルチリフレクターヘッドライトは、 配光特性とデザイン性を両立させている。

□車体色

・青/白「パールスズキディープブルーNo.2/グラススプラッシュホワイト」
・黒/赤「パールネブラーブラック/パールミラレッド」
・黒「パールネブラーブラック」の3色を設定した。

発売日:2009年12月24日
メーカー希望小売価格:798,000円
問合せ先:スズキ株式会社お客様相談室(TEL:0120-402-253)
公式サイト:http://www1.suzuki.co.jp/motor/gladius/index.html

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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