ideal から着脱センサー搭載のヒートグローブ「ID-207 HEAT7」が登場!

掲載日: 2026年09月30日(水) 更新日: 2026年09月30日(水)
カテゴリー: バイク用品  タグ: ,  

着ければON、脱げばOFF。ライディンググローブブランド「ideal」から着脱センサー搭載ヒートグローブ「ID-207

山城のオリジナルブランドである ideal(アイディール)より、着脱センサーを搭載した電熱グローブ「ID-207 HEAT7」が発売される。同製品は装着すると自動で電源ON・脱ぐとOFFになる新機能により電源の切り忘れをなくし、バッテリー消費を抑えつつスマートな使い勝手を実現するヒートグローブ。カラーは「ブラック」のみ、価格は2万6,400円(税10%込み)となる。

着ければON、脱げばOFF。ライディンググローブブランド「ideal」から着脱センサー搭載ヒートグローブ「ID-207 HEAT7」が新発売。

idealが提案する、ヒートグローブの新常識。国内ヒートグローブ市場に新たな選択肢を提案。

バイク用品の企画・販売を手掛ける株式会社山城(東京都足立区)は、ライディンググローブ専門ブランド「ideal(アイディール)」より、着脱センサーを搭載した電熱グローブ「ID-207 HEAT7」を今季発売いたします。グローブの装着・脱着を感知し、自動で電源のON/OFFを行う新機能により、冬のライディングをより快適にサポートします。

ライディンググローブ専門ブランドとしてフィッティングと操作性を追求してきたidealならではの視点から、「暖かさ」だけでなく「使いやすさ」にも着目。国内ヒートグローブ市場において新たな選択肢となる一双を提案します。

着ければON、脱げばOFF。ライディンググローブブランド「ideal」から着脱センサー搭載ヒートグローブ「ID-207

ヒートグローブの「切り忘れ」を解決

冬のツーリングや通勤時に欠かせないヒートグローブ。
一方で、休憩時や給油時に電源を切り忘れてしまい、気づかないうちにバッテリーを消費してしまうこともあります。
「ID-207 HEAT7」は、グローブの装着状態を感知する着脱センサーを搭載。グローブを装着すると自動で電源がONになり、脱ぐと自動でOFFになります。これにより余計な操作を減らし、バッテリー消費を抑えることが可能に。長押しというちょっとしたひと手間がなく、着けてすぐ発進できるなどライダーにとってよりスマートな使い勝手を実現しました。

着ければON、脱げばOFF。ライディンググローブブランド「ideal」から着脱センサー搭載ヒートグローブ「ID-207

指先まで暖かく、快適なライディングをサポート

温度調整は3段階。カラー表示式スイッチにより設定温度をひと目で確認でき、走行シーンや気温に合わせて簡単に調整できます。
発熱体には断線に強いカーボンヒーター線を採用。指先までヒーターを配置することで、冷えやすい指先から手全体まで効率よく暖めます。

着ければON、脱げばOFF。ライディンググローブブランド「ideal」から着脱センサー搭載ヒートグローブ「ID-207

暖かさと操作性を両立するidealクオリティ

掌には耐久性と操作性を兼ね備えたゴートレザーを採用。インナーには保温性の高い3M(TM)シンサレート(TM)と肌触りの良いフリース素材、透湿防水フィルム”DRY FIT”を使用し、冬のライディングに必要な暖かさと快適なフィッティングを実現しています。
また、インナータイプのウレタン製ナックルプロテクターを採用。外観を損なうことなく保護性能を確保するとともに、小指側面にはリフレクターを装備し夜間走行時の視認性にも配慮しています。

ideal から着脱センサー搭載のヒートグローブ「ID-207 HEAT7」が発売!  記事2
ideal から着脱センサー搭載のヒートグローブ「ID-207 HEAT7」が発売!  記事3

すぐに使えるオールインワンパッケージ

ID-207 HEAT7には、グローブ本体のほか、7.4V/3,000mAhのハイパワーバッテリー2個と専用充電器を同梱。購入後すぐに使用できるオールインワンパッケージです。

さらに別売りのヒートグローブ専用ケーブルを使用することで、車両から直接電源を供給することも可能です。

着ければON、脱げばOFF。ライディンググローブブランド「ideal」から着脱センサー搭載ヒートグローブ「ID-207

商品概要

■商品名/ideal ID-207 HEAT7
■価格/2万6,400円(税10%込み)
■カラー/ブラック
■サイズ/XS / S / M / L / XL / 2XL / 3XL
■発売時期/2027年10月上旬予定

リリース

株式会社 山城(2026年9月28日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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