ドッペルギャンガー「バイクガレージ2150スリム」がマイナーチェンジ! 熱がこもりにくいベンチレーション構造に刷新

掲載日: 2026年01月08日(木) 更新日: 2026年01月08日(木)
カテゴリー: バイク用品  タグ:  

ドッペルギャンガー、バイクガレージ「DCC539」シリーズをマイナーチェンジ

ドッペルギャンガーの中型バイク向けガレージ「バイクガレージ2150スリム(DCC539-GY)」がマイナーチェンジし、2026年モデルとして発売された。今回のモデルではベンチレーション構造を刷新し、前後ドアの換気口へ変更することで自然に熱気が排出される仕様に。また、フラップを固定できる設計としたほか、付属のメッシュポケットを自由に配置できる吊り下げ式に変更するなど、使い勝手を向上させている。カラーは「グレー」「カーキ」の2色展開、価格はオープンプライスとなる。

ドッペルギャンガー、バイクガレージ「DCC539」シリーズをマイナーチェンジ

前後の高低差を活かした自然換気構造で、熱と湿気がこもりにくいガレージへ

ビーズ株式会社(ブランド名/DOPPELGANGER)は、中型バイク向けガレージ
「バイクガレージ2150スリム(DCC539-GY)」の仕様を一部変更し、2026年モデルとして2025年12月23日に発売いたしました。
ドッペルギャンガー、バイクガレージ「DCC539」シリーズをマイナーチェンジ

狭小スペース対応はそのままに、「熱がこもりにくい」構造へ

ドッペルギャンガー、バイクガレージ「DCC539」シリーズをマイナーチェンジ

設置しやすいスリム設計(幅115cm、一般的な駐車場サイズを想定した奥行き約250cm)は従来モデルから継承しつつ、今回のマイナーチェンジではガレージ内部の熱気や湿気対策を重点的に見直しました。

従来採用していた側面のメッシュ窓構造では、天井付近に溜まった熱気が外へ逃げにくいという課題がありました。
特に夏季の直射日光下では、ガレージ内部の温度が外気温を大きく上回る、いわゆる「温室状態」になりやすい傾向がありました。

ドッペルギャンガー、バイクガレージ「DCC539」シリーズをマイナーチェンジ

■前後ドアの高低差を活かした、新しい換気構造
2026年モデルではベンチレーション構造を刷新し、
下部換気口から空気を取り込み、上部換気口から熱気を排出する高低差配置を採用しました。

ドッペルギャンガー、バイクガレージ「DCC539」シリーズをマイナーチェンジ

暖められた空気は自然に上昇するため、ガレージ内部の空気が温まると、風が吹いていない状態でも上部から熱気が排出されます。それに伴い下部から新しい空気が取り込まれ、自然な空気循環が自動的に生まれる構造です。
この仕組みにより、庫内に熱や湿気が溜まりにくく、バイク保管に適した環境を維持しやすくなりました。

ドッペルギャンガー、バイクガレージ「DCC539」シリーズをマイナーチェンジ

■雨の日でも通気を確保できるフラップ固定構造
フラップを固定する面ファスナーを長めにし、中央寄りで固定できる設計とすることで、
フラップを下向きに保ったまま通気路を確保することが可能です。
これにより、雨の侵入を抑えながら換気が可能となり、天候を問わず庫内環境を整えやすくなっています。

ドッペルギャンガー、バイクガレージ「DCC539」シリーズをマイナーチェンジ

■メッシュポケットの使い勝手も向上
付属のメッシュポケットは、吊り下げ式に変更しました。
固定位置に制約されず、ユーザーの使いやすい場所へ自由に配置できるため、
メンテナンス用品や小物類の収納性が向上しています。

製品概要

■製品名/バイクガレージ2150スリム
■型番(カラー)/DCC539-GY(グレー)
■カラーバリエーション/DCC539-KH(カーキ) 
■価格/オープン価格
■サイズ/W115 × L215 × H175 cm
■製品ページ
・URL/https://www.doppelganger.jp/product/dcc539-gy/
・URL/https://www.doppelganger.jp/product/dcc539-kh/

ドッペルギャンガー、バイクガレージ「DCC539」シリーズをマイナーチェンジ

リリース

ビーズ株式会社(2026年1月6日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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