ガエルネのロングセラーブーツ「No.145」に新色ワインレッドが登場! 12/19より販売開始

掲載日: 2019年12月18日(水) 更新日: 2019年12月18日(水)
カテゴリー: バイク用品  タグ:  

ジャペックスが取り扱うイタリアのブーツメーカー”GAERN”(ガエルネ)のレザーブーツ「No.145」に新色としてワインレッドが追加され、2019年12月19日(木)に発売される。

ガエルネ製品の中でもロングセラーとなるこのモデルは、アッパー部分に優れた耐久性と独特の風合いの変化を併せ持つANFIBIOレザーを使用。ソールの縫製は高級紳士靴にも使われるノルウェージャン製法を採用しているのが特徴だ。カラーは新色のワインレッドのほか、既存色のブラック、ブラウンを含む計3色をラインナップ。価格は3万4,100円(税10%込み)となる。

【GAERNE】No.145 新カラー「ワインレッド」発売開始

このたび、株式会社ジャペックスはイタリアのブーツメーカー”GAERNE/ガエルネ”の「No.145/ナンバー145」の新カラー「ワインレッド」の発売を開始いたします。No.145 はガエルネのロングセラー商品です。「ワインレッド」はその名前の通り、赤ワインをイメージしたカラーとなっています。ステッチの色はコルクの色合いを使い、深みのあるワインレッドと調和した風合いとなっています。商品のスペックと価格、性能は現行のモデル(ブラック、ブラウン)と同じです。

■商品名/No.145
■定価/3万4,100円(税10%込み)
■発売開始日/2019年12月19日(木)
■カラー/ワインレッド(新色)、ブラック、ブラウン
■素材
・外装/本革(フルグレインレザー)
・内装/子牛革
■ソール/ビブラムブロックソール(修理交換可)
■重量/850g(片足)
■足入れ高/17.5cm
■生産国/イタリア

GAERNEクラフトマンシップの集大成

オートバイに乗る際に必要な性能はもちろん、しっかりと足を包み、歩く道具としての機能を高次元で達成させてくれます。履き込んでいく度に、オーナーの体の一部となり、様々な思い出と共に成長する靴。外観はトラディショナルなシューズですが、この靴こそGAERNEのクラフトマンシップの集大成なのです。

登山靴としてのノウハウがぎっしり詰まったこのシューズは、形のシンプルさとは裏腹に、三層構造のノルウェージャン製法ソール、つま先やかかとに入ったファイバーのカップ、やんわりと足を包み込むインナーフォームを装備。ライディングのためのテクノロジーが満載したガエルネの技術の結晶、それがNo.145です。

アッパー素材

ANFIBIOレザーはガエルネブーツのなかでもハイエンドモデルにのみ使用を許された最高級フルグレインレザーで、非常に丈夫なのに馴染むと柔らかいのが特徴です。さらに汚れに強く、素材自体にある程度の耐水性を持ち合わせています(ただし完全防水ではありません)。染色されたANFIBIOレザーは不均一に染まり、独特の風合いが生じます。時間と共に色が変化していくのもこの革の大きな特徴でもあります。

ソールの製法

この靴を特徴づけるのがノルウェージャン製法「通称ノルヴェジェーゼ(Norvegiese)」です。この製法は、靴の甲革と中底、表底を独特のロックステッチで縫い合わせることにより様々な利点があります。例えば靴底が厚く型崩れしにくいこと、剛性が非常に高いこと、頑丈に仕上がり長持ちする事、靴底が張り替えられる事などです。高級紳士靴の定番になっているように、古来より靴を頑丈に、そしてきれいに仕上げるのに最適な製法なのです。

ただし、複雑な工程を経るため、コストがかかるのが欠点です。そのため、ルックスはノルウェージャンやグッドイヤーでも、実は違うといったシューズも多く見受けられます。このシューズはそう言ったコストを度外視し、本物をお届けしたいという想いで製作されています。ガエルネ社は、No.145やFUGAといったシューズを、インテグラルシューズ、つまり「足を完全に包み込む靴」と呼んでいます。

HAND MADE IN ITALY

イタリアのベネト州にあるガエルネ工場で職人がひとつひとつ手作業で製造している手作り商品です。No.145からはイタリアの物造りという歴史、文化で養ったガエルネの熟練した手を持つクラフトマンの熱いプライド、感性が伝わってくるはずです。クラフトマンが一目一目を確実に、そして大切に縫い上げた糸目からこの靴に対する執着心と愛情をも感じ取れるでしょう。

お問い合わせ

株式会社ジャペックス サービスデスク
TEL/03-3773-7633(平日10:00~17:00)

その他ジャペックス取り扱い製品に関する記事はこちら>>

リリース = 株式会社ジャペックス(2019年12月13日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ