ツーリング中でもかさばらない旅の友! 携帯に便利なハーフタイプのバイクカバーがドッペルギャンガーから発売

掲載日: 2019年09月03日(火) 更新日: 2019年09月04日(水)

ツーリング中での急な雨やキャンプへ行った時のテントサイトでの朝露など、ツーリング先でもバイクカバーをかけたくなることは案外多い。そんなライダーの「あったらいいな」に答えたのがドッペルギャンガーが販売中の「ツーリングハーフカバー」だ。

収納時は直径10cm×高さ30cmと携帯性に優れたサイズながら、ツーリング時に使われるサイドバッグの上からでもカバーがかけられるように利便性を考慮した設計となっている。

色はベーシックなブラックか、キャンプサイトに馴染むアースカラーのストームカーキとなっている。参考価格は5,600円(税抜き)だ。

キャンツーのためのハーフカバーってどうよ? トレンド色&アウトドア仕様のバイク用ハーフカバー発売。

ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上 響)は2019年8月20日、ツーリング・ガレージングブランドの「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、キャンプツーリングでの使用を念頭にアウトドアのトレンドカラーと機能性を反映した専用バイクカバー「ツーリングハーフカバー DCC526-KH/DCC526-BK」を発売します。

開発背景

キャンプツーリングでは天候の急変に伴う雨やテントサイトでの結露により、大切な愛車に汚れやダメージを生じる可能性があります。しかし自宅ではカバーを掛ける方も、ツーリングでは一転。積載量の圧迫や掛ける手間を避け野ざらしで駐輪する、ちょっと残念なケースも見受けられます。

ツーリングでも掛けたいバイクカバーを目指して

DOPPELGANGER(R)ではこうした状況を踏まえ、「ツーリング先でも掛けたくなるバイクカバー」をコンセプトに開発に着手。キャンプツーリングでもカバーを掛けた方が良いとわかっていながら二の足を踏むライダーに、アウトドアのトレンド色を反映し、かつ機能性を充実させた「ツーリングハーフカバー」を提案します。

アウトドアトレンドを意識したルックスと機能

■ルックス
「ツーリングハーフカバー」のカーキ色はグレーにカーキを掛け合わせ、昨今人気のナチュラルテイストなキャンプフィールドになじむ色味に仕上げました。また従来のハーフカバーと異なり、フロントフェンダーまでカバーできるロング設計にすることで、保護範囲を広く設定しています。

(左から)ツーリングハーフカバーDCC526-KH ストームカーキ、DCC526-BKブラック

■携帯性
収納時は寝袋をイメージした筒型にしました。サイズも直径10cm×高さ30cmとコンパクトに、重量も440gに抑えています。収納袋の側面にファスナーを配し、容易にモノを出し入れ可能。デイジーチェーンも設けて、多様なパッキングに対応しています。

・寝袋をイメージした筒型専用カバー/アウトドア用品の寝袋をイメージした筒型形状の収納袋。側面にファスナーを設け、開口部が大きく展開でき、カバーの出し入れがしやすいデザインです。
・多様なパッキングを可能にする、収納袋のデイジーチェーン/収納袋の側面のデイジーチェーンは、固定用ストラップを経由させるなど多彩な固定方法が可能。収納袋単体で固定が行えるため、水濡れしたカバーをバッグに収めずに運搬可能。

■サイドバッグ対応
荷物が多いキャンプツーリングで使うサイドバッグの装着を前提に設計しました。装着時でも掛けられるようシート後方部は幅広にデザインする一方、バッグ未装着時は余分なカバーを束ねてフィットさせるアジャスト機能を搭載しています。

・パニア(サイドバッグ)装備車に対応・キャンプツアラーのバイクは、荷物量の多さからサイドバッグなどのパニア装備車が大多数。パニアを装備した状態でもカバーが装着できるようシート後方部を幅広設計にしました。パニアを装備しない車両では、余ったカバーを束ねるアジャスト機能を備えます。
※パニアの種類によって対応できない場合があります。
・保護範囲はフロントフェンダーまで/一般的なハーフカバーの形状やサイズを見直して、フロントフェンダーまでカバーできるロング設計。従来のハーフカバーと比べ保護範囲が広く、一時的な保管であっても愛車をしっかりガードします。
※画像はKHです。
・ハンドルロック状態での装着に配慮した立体デザイン/駐輪時にハンドルロック状態でカバーをかぶせることを前提に、アシンメトリー(左右非対称)なデザインに設計。

・延長ベルト/固定バックルが届かない大型車両。任意の箇所に固定ベルトが接続できる延長ベルトを用いれば、カバーの固定が行えます。
・サイズアジャスター/カバーの後輪側はサイズが調整できるアジャスターを設置。パニア装備車、非装備車それぞれにカバーのフィット感が調整できます。
・ハングループ/カバーの着脱に便利なハングループを3ヶ所に設置。濡れたカバーを乾燥する際の吊り下げ用のループとしても利用できます。

・装着イメージ/HONDA CBR250RR 全長2,065mm 全幅725mm 全高1,095mm、DUCATI SCRAMBLER 全長2,100mm 全幅855mm 全高1,150mm、KAWASAKI ZX10RR 全長2,085mm 全幅740mm 全高1,145mm、HONDA CRF1000L-DCT 全長2,335mm 全幅930mm 全高1,475mm

概要

■ブランド名/DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)
■商品名/ツーリングハーフカバー
■材質・重量(付属品含む)/ポリエステル・440g
■型番:カラー/DCC526-KH:ストームカーキ、DCC526-BK:ブラック
■希望小売価格/オープン価格・参考価格5,600円(税抜き)
■サイズ/カバー本体:W215×L(D)90×H88cm、カバー後方(パニア部):L(D)70×H42cm
■収納サイズ/W10×L(D)10×H30cm
■製品ページ/http://www.doppelganger.jp/product/dcc526-kh/、http://www.doppelganger.jp/product/dcc526-bk/

お問い合わせ

ビーズ株式会社 製品サポート
TEL/050-5305-9905

リリース = ビーズ株式会社(2019年8月20日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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