【編集部コラム】過去の鈴鹿8時間耐久ロードレースを走ったバイク

掲載日: 2018年07月24日(火) 更新日: 2018年07月24日(火)
カテゴリー: 日刊バイクブロス   
この記事は 2018年7月24日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

皆さまこんにちは。火曜日担当のヨーコです。

7月22日(日)は、Hondaウエルカムプラザ青山(東京都港区)にて行われた『鈴鹿8耐タイトル奪還! ファンミーティング』に行ってきましたよ!

「2017-2018 FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦 ”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会」が今週末に迫っている中、参戦するチームの監督やライダーたち、そしてマシンが目の前で見られるってことで、来場者の数がすごかった。しかもプレゼント抽選会では鈴鹿8耐観戦券が当たっても「チケットは持っているので辞退します」という方がけっこういて、来場者の皆さんがこの週末を楽しみにしているのがヒシヒシと伝わってきました。とっても楽しいミーティングだったなぁ。

えー、その『鈴鹿8耐タイトル奪還! ファンミーティング』の様子は一番下にリンクをつけておくのでそちらからチェックしていただきたいのですが、会場で個人的に興味津々で見てしまった展示車両があったので、その写真をアップしますね。

じゃーん!! 過去の8耐車両です!

こちらは1985年、RVF750。#1 G・コードレイ/P・イアゴ。この時のリザルトを探してみたのですが、残念ながら52位だったようです。ただ、このマシンは1985年の世界耐久選手権シリーズで、メーカーズ/ライダーズチャンピオンを獲得!

こちらは1994年のもの。TT-F1からスーパーバイクのレギュレーションへと変更されたのを受けて8耐に向けて開発されたマシン。RVF/RC45。8耐初の赤旗中断もあり、激戦を制して見事優勝したマシンです。#11ライダーはD・ポーレン/A・スライト。

最後が2007年のCBR1000RR。#33 TEAM HRC ライダーは岡田忠之/C・チェカが2位で表彰台に上がった時のマシン。スタート時のフライングで30秒のペナルティを受けたものの、見事に入賞したときのもの。

私はレースは詳しくないのですが、こうして歴史と共に過去の車両を見られると、とても楽しいですね。興味もわいて今年の8耐が気になります。

では、今週はこのへんで……。「2017-2018 FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦 ”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会」に観戦に行く方、とても暑そうなので熱中症にはきをつけてくださいね!!

 

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(バイクブロス編集部 matsumoto)

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