【キムコ】日本自動車輸入組合(JAIA)に加入

掲載日: 2016年08月08日(月) 更新日: 2016年08月08日(月)
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この記事は 2016年8月8日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = キムコジャパン株式会社

キムコジャパンは、日本自動車輸入組合(JAIA)に加入したことを発表した。台湾に本社を持つ2輪メーカーとしては初めての加入となる。

KYMCO
以下リリースより
2016年8月8日

アジア二輪ブランド初、キムコ、日本自動車輸入組合に加入

台湾を代表するモーターサイクルブランドであるキムコの日本法人、キムコジャパン株式会社は、日本国内の二輪業界発展と健全な輸入取引を推進する為、2016年8月1日付で、アジアの二輪ブランドとして初めて日本自動車輸入組合(JAIA)に加入しました。キムコジャパン株式会社は2015年5月に創立し、同12月よりKYMCO製品の販売を行ってきましたが、今後の小型自動二輪車取扱量増加を見込み、アジアの2輪ブランドとして初めて日本自動車輸入組合に加入しました。

キムコジャパン株式会社では日本自動車輸入組合への加入により、他の輸入ブランドや諸官庁との連絡および協調を強化し、二輪業界の発展と法令を遵守した健全な取引を推進していきます。現在キムコジャパン株式会社では、キムコ製スクーター8機種を取り扱っていますが、そのうち3機種が小型二輪、2機種が軽二輪、3機種が原付2種となっていますが、今後2016年3月に東京展モーターサイクルショーに展示したキムコ50周年記念コンセプトモデル「K50」の量産版である550ccの大型スクーター「AK550」など、小型二輪のラインナップ強化を予定しています。

■ABOUT KYMCO
KYMCOは世界をリードするパワースポーツブランドのひとつです。KYMCOのミッションは世界中のすべての人々を満足させることのできるパーソナルビークルを作ることです。KYMCOは2014年に創立50周年の節目を迎えました、そして今、100周年に向かって、新たな50年を歩み始めています。KYMCOはすべてのライダーに最高のライディングエクスペリエンスを提供する為、この先の50年も弛まぬ努力を続けていきます。

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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