新地図仕様・新アイコン導入でより見やすく進化!「ツーリングマップル」2022年度版が昭文社から3/16に発売

掲載日: 2022年02月18日(金) 更新日: 2022年02月18日(金)

新地図仕様・新アイコン導入でより見やすく進化!「ツーリングマップル」2022年度版が昭文社から3/16に発売 メイン

昭文社の「ツーリングマップル」および「ツーリングマップル R」の2022年度版が、2022年3月16日(水)に発売される。本年度版では、地図表記の仕様を刷新。「おすすめ道路」と「アクセス・抜け道」の表記を変更したほか、コメントの色分けや、カフェ・ソフトクリーム・フォトスポット・巨木などのアイコンが追加された。

価格は A5判「ツーリングマップル」が各2,200円。B5変判「ツーリングマップルR」が各3,300円となる(価格は全て税10%込み)。また、昨年版と同様に地図連携スマートフォンアプリ「Route!」を12ヶ月間利用できるクーポンコードも同梱されている。

創刊37年、ライダーによる、ライダーのための地図「ツーリングマップル」2022年度版(通常版・R版)を3/16より発売

~ライダーの声を取り入れた新地図仕様、新規アイコンが登場!Route!アプリも充実~

■ライダーの「バイブル」がさらに進化
■おすすめルートがピンクに!ほか随所に工夫
■アプリ「Route!」利用コードを同梱

株式会社昭文社ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役清水康史、以下昭文社)は、1986年、前身の「二輪車ツーリングマップ」発売以来37年にわたって「バイクツーリングを愛好するライダーのための地図」を追求してきた「ツーリングマップル」シリーズの2022年度版 (通常サイズ版7点およびR版7点)を、2022年3月16日より発売することをお知らせします。

2022年度版のテーマは「旅を描く地図―きっと僕らは旅に出る」

ライダーにもっと寄り添う地図を目指す「ツーリングマップル」2022年度版のテーマは、「旅を描く地図―きっと僕らは旅に出る」。編集部より、このテーマに込めた思いがコメントとして寄せられました。

「2020年から続くコロナ禍により、かつてのように、気ままに出かけにくい状況が続いています。そんな中でも、個々人が様々な工夫や気遣いを重ねれば、旅をすることはできる、という思いが、このテーマに託されています。ライダーだけでなく、クルマでも、自転車でも、鉄道でも、徒歩でも。ひとりでも、誰かと一緒でも。今年も素晴らしい旅が待っていると信じて、私たちはこの地図をお届けします」

発売に合わせて、「ツーリングマップル」公式YouTubeチャンネルにて、2022年度版「ツーリングマップル」の今年の改訂ポイントなどを紹介する動画を本日公開しています。編集現場からの「生の声」をお届けします。

2022年度版はライダーの声を取り入れて仕様を改善

長年ユーザーにも違いが分かりづらかった「おすすめ道路」と「アクセス・抜け道」の仕様を今年はっきり区別しました。またコメント色分けの整理(道の駅・SAPAコメント仕様を追加)、スポットアイコンの見直し、新規アイコンの採用(カフェ、ソフトクリーム、フォトスポット、巨木など)など、見やすく、直感的に伝わる地図を目指して改善。新しくなった凡例ページにぜひ注目いただきたい仕上がりです。

新地図仕様・新アイコン導入でより見やすく進化!「ツーリングマップル」2022年度版が昭文社から3/16に発売 記事1

地図凡例の新規追加(青ガコミ)・変更点(オレンジガコミ)

新地図仕様・新アイコン導入でより見やすく進化!「ツーリングマップル」2022年度版が昭文社から3/16に発売 記事2

見本地図(一部変更点を表示)

定評をいただいている地図内容は健在

【地図内容の更新】
例年同様、取材担当ライダーによる実走取材やモニター情報などを元に、コメント情報を更新しています。また昭文社の持つ地図情報や、各種取材網を駆使し、膨大な数の道路や施設の経年情報(開通・開業・閉鎖・移転等)にも対応しています。絶景・快走路・ワインディング・ダートなどの道へのコメントから、温泉・道の駅・グルメ・名水・歴史スポット・ダム・キャンプ場など様々なジャンルへのコメントが今年も新たに追加・修正されています。スペースの制約がある地図帳では、一つ一つのコメントはせいぜい20~30文字程度。しかしだからこそ、ユーザーの想像を掻き立てる余地があります。これが本書の醍醐味です。

【巻頭特集】
「旅先、旅の目的が見つけられる」ことを目指している巻頭特集には、取材担当者が各取材先で出会ったスポットやグルメなどを、写真とともに紹介します。また恒例となった「読者投稿ページ」は今年も健在。ユーザーライダーに投稿して頂いた多数の応募写真の中から、著者ライダーによる選考を経て、各エリア10点ずつ掲載しています。

【折りたたみ地図】
表面にはぱっと見で分かりやすい「高速道路網図」、裏面には「書き込み・塗りつぶし」用の正縮尺の広域図を設けています。特に裏面は、書き込みのしやすさを維持しつつ、地図としての判別性も高めるため、青と黒の2色印刷で作成しました。通ったエリア・道を塗りつぶしたり、プランを記入したりなど、旅の記録にご活用いただけます。

【便利な索引ページ】
巻末には掲載範囲内の市区町村や、日帰り湯、キャンプ場の索引を収録。「よみ仮名表示」付きの市区町村索引、「宿泊の可否」を加えた日帰り湯索引、「バイクでの乗入可否」の情報が付属するキャンプ場索引など、役立つ情報をぎっしり詰め込んでいます。

【2022年度版もアプリ「Route!」利用コードを同梱】

新地図仕様・新アイコン導入でより見やすく進化!「ツーリングマップル」2022年度版が昭文社から3/16に発売 記事3

ツーリングマップルがスマホで見られるアプリ「Route!(ルート)」(※1)。継ぎ目なく地図を見ることができ、自位置の表示や、走行ログを記録することもできます。プランニング時は書籍でパラパラと、出先ではアプリで現在地を確認しながら、というような併用が大変便利です。紙書籍版には12か月間使えるクーポンコード(※2)が同梱されていて、大変お得になっています。

(※1)予告なく機能が変更になる場合があります。
(※2)クーポンコードで使えるのはお買い上げいただいたエリアの地図です。全エリアが使える月額課金版もあります(¥600/月)。書籍に収録されている地図とアプリの地図は、収録範囲や仕様に一部異なる部分があります。また、電子書籍版にはアプリ利用コードは同梱されません。

商品概要

■商品名/ツーリングマップル
■体裁・頁数/A5判
■発売日/2022年3月16日(水)全国の主要書店で販売
■定価/各2,200円(税10%込み)
■出版社/株式会社昭文社

■商品名/ツーリングマップルR
■体裁・頁数/B5変判、リング製本
■発売日/2022年3月16日(水)全国の主要書店で販売
■定価/各3,300円(税10%込み)
■出版社/株式会社昭文社

■展開エリア/「ツーリングマップル」「ツーリングマップルR」ともに、北海道、東北、関東甲信越、中部北陸、関西、中国・四国、九州沖縄

リリース

株式会社 昭文社ホールディングス(2022年2月17日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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