【ハスクバーナ】2019年モトクロスモデル8車種が6月から順次発売!

掲載日: 2018年06月20日(水) 更新日: 2018年06月20日(水)

FC450

ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパンが2019年モトクロスモデルの販売を開始する。

登場するのは、先進技術を搭載する次世代型モトクロスモデルTC125、TC250、FC250、FC350、FC450と、従来機からグラフィックデザインがアップデートとなったTC50、TC65、TC85の合計8モデルだ。

発売時期はモデルによって異なっており、TC250、FC350、TC50、TC65、TC85は2018年6月、TC125、FC250、FC450は7月のデビューを予定している。

ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパンがMY2019のモトクロスモデル発売を開始

ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパンは、MY2019のモトクロスモデルの発売を全国のハスクバーナ正規販売店にて開始いたします。半世紀以上前に世界初の競技用オフロードモデルの生産を開始したハスクバーナ・モーターサイクルズは、常に進化を続けるというコミットメントに基づき、MY2019では先進技術を搭載した次世代型モトクロスモデル5機種(TC125、TC250、FC250、FC350、FC450)とグラフィックデザインをリフレッシュした85cc未満のモデル3機種(TC50、TC65、TC85)を発売いたします。

■主な改良点
<TC125、TC250、FC250、FC350、FC450>
・スウェーデンをイメージした現代的なグラフィックを採用・エルゴノミクスに基づきデザインされた新しい車体により、ライダーの快適性やコントロール性を向上(シート高は10mm低下)
・剛性を高め、ライダーへのフィードバックと安定性を向上させた新設計の青いパウダー塗装のフレーム
・新設計の2ピース構造のサブフレーム(250g軽量化)
・剛性を高めたフレームに合わせてセッティングを変更したWP製倒立AER48フロントフォーク
・剛性を高めたフレームに合わせて新しいピストンの採用とセッティングを変更したWP製リンク式リアショック
・FC450に新開発のSOHCシリンダーヘッド採用(500gの軽量化)
・FC350に新しい鋳造シリンダーヘッド採用(200gの軽量化)
・FC250の排気用カムシャフトのタイミング適正化
・TC125とTC250に機械加工仕上げされた上部排気口採用
・TC125のキックスタート仲介ギアの強化
・新しいマフラーを2ストロークモデルに採用(ブラケット込みで300gの軽量化)、TC250はヘッダーパイプを一新してグラウンドクリアランスを増加
・チェーンの調整幅を5mm延長してホイールベースの調整幅を増やし、直線でのスタビリティを向上
・剛性を高めたフレームとサスペンションのセッティング変更に合うよう強化された新しいアッパートリプルクランプ
・4ストロークモデルのトラクション&ローンチコントロールの設定を一新し、滑りやすい走路のトラクションを改善
・スロットルケーブルの経路を見直し整備性を向上
・4ストロークモデルの最適なパフォーマンス発揮のためフロー設計されたレゾナンスチャンバーと性能を変えずに小型化したサイレンサーを採用
・次世代型のリチウムイオンバッテリー採用
・新しいセンターチューブを備えた最新のクーリングシステムによる効率的で安定したクーリングの実現とラジエター位置を12mm下げマスの集中化を向上
・TC125、FC250、FC350へ新しいDC(ダイアフラムスチール)クラッチを採用
・新しい形状のProTaper製ハンドルバーを採用し、ライダーの快適性を向上
・レーザー刻印されたD.I.Dホイールと新しいスポークニップルを採用
・Pankl製の新しいギアボックス採用

<TC50、TC65、TC85>
・スウェーデンをイメージした現代的なグラフィックを採用

TC125

■TC125
・発売予定時期/2018年7月
・メーカー希望小売価格/85万円(車輌本体価格、税込)
<主要諸元>
・エンジン形式/水冷2ストローク単気筒(排気バルブ付)
・総排気量/124.8cc
・始動方式/キック式
・変速機/6速
・燃料供給方式/MIKUNI製TMX38
・フロントサスペンション/WP製倒立AER48
リアサスペンション/WP製リンク式モノショック
・タイヤ(F・R)/80/100-21″・100/90-19″
・車輌重量(燃料除く)/約87.5kg

TC250

■TC250
発売予定時期/2018年6月
メーカー希望小売価格/102万円(車輌本体価格、税込)
<主要諸元>
エンジン形式/水冷2ストローク単気筒(TVC排気バルブ付)
総排気量/249cc
始動方式/キック式
変速機/5速
燃料供給方式/MIKUNI製TMX38
フロントサスペンション/WP製倒立AER48
リアサスペンション/WP製リンク式モノショック
タイヤ(F・R)/80/100-21″・110/90-19″
車輌重量(燃料除く)/約95.5kg

FC250

■FC250
発売予定時期/2018年7月
メーカー希望小売価格/108万5000円(車輌本体価格、税込)
<主要諸元>
エンジン形式/水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
総排気量/249.9cc
始動方式/セルスターター式
変速機/5速
燃料供給方式/KEIHIN製EFI44mm
フロントサスペンション/WP製倒立AER48
リアサスペンション/WP製リンク式モノショック
タイヤ(F・R)/80/100-21″・110/90-19″
車輌重量(燃料除く)/約99kg

FC350

■FC350
発売予定時期/2018年6月
メーカー希望小売価格/112万円(車輌本体価格、税込)
<主要諸元>
エンジン形式/水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
総排気量/349.7cc
始動方式/セルスターター式
変速機/5速
燃料供給方式/KEIHIN製EFI44mm
フロントサスペンション/WP製倒立AER48
リアサスペンション/WP製リンク式モノショック
タイヤ(F・R)/80/100-21″・110/90-19″
車輌重量(燃料除く)/約99.5kg

FC450

■FC450
発売予定時期/2018年7月
メーカー希望小売価格/118万9000円(車輌本体価格、税込)
<主要諸元>
エンジン形式/水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
総排気量/449.9cc
始動方式/セルスターター式
変速機/4速
燃料供給方式/KEIHIN製EFI44mm
フロントサスペンション/WP製倒立AER48
リアサスペンション/WP製リンク式モノショック
タイヤ(F/R)/80/100-21″・110/90-19″
車輌重量(燃料除く)/約100kg

TC50

■TC50
発売予定時期/2018年6月
メーカー希望小売価格/38万9000円(車輌本体価格、税込)
<主要諸元>
エンジン形式/水冷2ストローク単気筒
総排気量/49cc
始動方式/キック式
変速機/1速オートマチック
燃料供給方式/Dell’Orto製PHBG19BS
フロントサスペンション/WP製倒立AER35
リアサスペンション/WP製モノショック
タイヤ(F/R)/60/100-12″・2.75-10″
車輌重量(燃料除く)/約41.5kg

TC65

■TC65
発売予定時期/2018年6月
メーカー希望小売価格/49万円(車輌本体価格、税込)
<主要諸元>
エンジン形式/水冷2ストローク単気筒(排気バルブ付)
総排気量/64.9cc
始動方式/キック式
変速機/6速
燃料供給方式/MIKUNI製VM24
フロントサスペンション/WP製倒立AER35
リアサスペンション/WP製モノショック
タイヤ(F/R)/60/100-14″・80/100-12″
車輌重量(燃料除く)/約53kg

TC85

■TC85
発売予定時期/2018年6月
メーカー希望小売価格/62万5000円(車輌本体価格、税込)
<主要諸元>
エンジン形式/水冷2ストローク単気筒(排気バルブ/サブチャンバー付)
総排気量/84.9cc
始動方式/キック式
変速機/6速
燃料供給方式/KEIHIN製PWK28
フロントサスペンション/WP製倒立AER43
リアサスペンション/WP製PDSモノショック
タイヤ(F/R)/70/100-19″・90/100-16″
車輌重量(燃料除く)/約68kg

※モトクロスモデルは全て競技専用車です。
※モトクロスモデルの保証期間は1か月です。
※主要諸元の値はEU仕様のものとなります。日本仕様では値が異なる場合があります。

[ お問い合わせ ]
ハスクバーナ モーターサイクルズ ジャパン
TEL/03-6380-7020

リリース = Husqvarna Motorcycles Japan

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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