【東京モーターサイクルショー2019出展速報】ダンロップブース

掲載日: 2019年03月24日(日) 更新日: 2019年03月24日(日)
この記事は2019年3月24日当時の情報に基づいて制作されています。

2019年3月22日(金)~24日(日)の日程で開催されている第46回東京モーターサイクルショー。ダンロップブースでは「MORE THAN NOW今よりもっと」をコンセプトに、マシンカテゴリー別にタイヤと車両を展示。ユーザーの多様なバイクライフに応え、今よりももっと豊かで楽しいバイクライフと、走る楽しさを提案していた。

USダンロップがスリックタイヤ・テクノロジーを駆使して開発したハイパースポーツラジアルタイヤ、SPORTMAX Q4。サーキットはもちろん公道走行にも対応する。

SPORTMAX Q4を履くのは2018年FIM世界選手権グランプリMoto2クラスに参戦している、NTS RW Racing GPのマシンだ。

ホンダのCRF1000L アフリカツインに装着して展示していたのは、アドベンチャータイヤのTRAILMAX MIXTOUR。ダートでの走破性とオンロードにおける巡航性能のバランスを徹底的に追求したモデルだ。

エンデューロ競技専用タイヤのGEOMAX ENDURO EN91も展示されていた。装着している車両はBlue Riders with YAMALUBEの鈴木健二選手が乗る全日本エンデューロ仕様のヤマハYZ450FXだ。

伝統のトレッドパターンを踏襲し、ラジアルに生まれ変わって登場したのがTT100GP Radialだ。会場ではカワサキのZ900RSに装着されていた。

ブース内にはSNS向けのアニメーション動画を撮影できるフォトスポットも設置され、若者のグループや親子連れを中心に盛り上がっていた。

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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