最大1万ルーメンと純正レベルの配光を実現、ヴァレンティモトから「ジュエルLED ヘッドバルブ ZZシリーズ」登場

掲載日: 2026年07月22日(水) 更新日: 2026年07月22日(水)
カテゴリー: バイクパーツ  タグ:  

最大1万ルーメンと純正レベルの配光を実現、ヴァレンティモトから「ジュエルLED ヘッドバルブ ZZシリーズ」登場 メイン

バイク用パーツ専門ブランド Valenti moto(ヴァレンティモト)から、新製品「ジュエルLED ヘッドバルブ ZZシリーズ」が登場した。同製品は新開発の LEDチップを採用し、最大10000lmの光量で優れた配光性能を実現。また、優れた放熱性能を持ちながらコンパクト設計により幅広い車種への装着を可能としている。ラインナップは「H4タイプ」「H9/H11タイプ」の2種類となる。

夜道を鮮明に照らす圧倒的光量!ヴァレンティモトから「ジュエルLED ヘッドバルブ ZZシリーズ」誕生!

~新開発LEDチップ採用で業界最高クラス10000lmを実現!コンパクトなヒートシンクで適合車種を広げつつ、理想的な配光と圧倒的な視認性を提供します。~

自動車用品メーカーの株式会社コラント(本社/岐阜県羽島市、代表/堀 雅利)が展開するアフターパーツブランド「Valenti(ヴァレンティ)」。そのバイク用パーツ専門ブランド「Valenti moto(ヴァレンティモト)」から、新製品「ジュエルLED ヘッドバルブ ZZシリーズ」が登場しました。

本製品は新開発のLEDチップを採用し、発光点を最適化し照射効率を高めることで、ランプ装着時に業界最高クラスの10000lm(H9/H11)という圧倒的な明るさと優れた配光性能を実現しました。さらに、ヒートシンク部をコンパクト化したことで幅広い車種への取り付けが可能となっています。ラインナップはH4タイプ、H9/H11タイプの2種類です。

夜道を鮮明に照らす圧倒的光量!ヴァレンティモトから「ジュエルLED

夜道を鮮明に照らす圧倒的光量!ヴァレンティモトから「ジュエルLED

H4タイプ Hi8000lm/Low6500lm

夜道を鮮明に照らす圧倒的光量!ヴァレンティモトから「ジュエルLED

H9/H11タイプ 10000lm

「ジュエルLEDヘッドバルブ ZZ」の主な特徴

1. 業界最高水準の圧倒的な明るさ
新開発のLEDチップを採用し、H4(Hi 8000lm / Low 6500lm)、H9/H11(10000lm)という驚異的な明るさを実現しました。LEDチップを基板の両面に直接マウントすることで、基板の厚みを極限まで薄型化。LED発光点を最適化し照射効率を高めることで、実際にランプへ装着した際にも圧倒的な光量を発揮します。

夜道を鮮明に照らす圧倒的光量!ヴァレンティモトから「ジュエルLED

2. 理想的な「純正配光」を忠実に再現
最適化されたLED発光点により、車両本来のランプ性能を最大限に引き出します。対向車への眩しさを抑えつつ、路面を確実に照らす「純正バルブレベルの配光性能」を実現しているため、夜間走行の安全性を劇的に向上させます。

夜道を鮮明に照らす圧倒的光量!ヴァレンティモトから「ジュエルLED

夜道を鮮明に照らす圧倒的光量!ヴァレンティモトから「ジュエルLED

3. 熱を逃がさず輝きを維持する「明るさキープ」構造
新搭載の「ダブルヒートパイプ」と、熱伝導性に優れた「銅製LED基板」をバルブ本体で直接挟み込むことで、LEDチップから発生する熱を素早く確実に本体へと伝えます。さらに、本体には熱伝導性の高いアルミ一体構造構造を採用し、内蔵された電動ファンによって熱を効率よく外部へ放出。熱ダレによる光量低下を防ぎ、安定した明るさを維持します。

夜道を鮮明に照らす圧倒的光量!ヴァレンティモトから「ジュエルLED

4. 装着車種を選ばない「コンパクト設計」
優れた放熱性能を持ちながらも、ヒートシンク部の大幅なコンパクト化に成功。取り付けスペースの限られた幅広い車種への装着が可能です。

5. バイク特有の振動に耐える「耐震試験20G」をクリア
自動車部品振動試験(JIS D 1601 4種A)における過酷な「20G試験」をクリア。過酷な路面状況やバイク特有の激しい振動にも耐えうる、高い信頼性を誇ります。

製品スペック・仕様

■メーカー名/Valenti moto (ヴァレンティモト)
■品番
・MZZ11-H4HL-60
・MZZ12-H9H11-60
■商品名/ジュエルLEDヘッドバルブ ZZシリーズ 6000K
■形状
・H4HL
・H9/H11
■ルーメン値
・Hi 8000lm / Low 6500lm
・10000lm
■保証/3年保証
■その他/車検対応

リリース

株式会社コラント(2026年7月21日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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