
インディアン モーターサイクルは、2026年にブランド創立125周年を迎えることを発表した。記念イヤーの取り組みとして「チーフ ヴィンテージ」を復活させたほか、日本では2026年9月26日(土)にイベント「Indian Rider’s Day Japan」を開催し125周年を祝う予定。また、2026年2月1日(日)をもってポラリス社から分離独立し、Indian Motorcycle Company としてスタートを切った。なお、日本ではポラリスジャパン株式会社がこれまで通り事業を行うこととなる。
125周年を迎えるインディアン モーターサイクルは歴史的アイコンであるチーフ ヴィンテージをアメリカン クラシック モデルの神髄として復活させ2026年以降もNEVER FINISHEDをテーマに終わりなき旅を走り続けます
インディアン モーターサイクルは、2026年で125周年の記念すべき年を迎えました。ニューモデルであるChief Vintageの登場を皮切りに注目すべきインディアン モーターサイクルの活動について発表をいたします。

1901年にアメリカ最古のモーターサイクル ブランドとして誕生したインディアン モーターサイクル。創業からの「先駆者たれ」という誇りに満ちたチャレンジ精神を持ち続け、たゆまぬ変革と革新を続けてアメリカ建国250年に当たるこの年に125周年を迎えることとなりました。この1年は125周年を祝うべき数々の記念イベントがアメリカ本国をはじめ各国で準備開催をされる予定です。
日本においてはインディアンオーナーをはじめとするバイク愛好者に楽しさを提供するイベント「Indian Rider’s Day Japan」の中で、大いに125周年を祝福する予定です。色々なコンテンツを用意します。こうご期待ください。
■開催日/2026年9月26日(土)
■開催場所
・Day Event…バイカーズパラダイス南箱根
・Night Party…ザ・プリンス箱根芦ノ湖(参加人数限定)
・詳細は順次発表予定
2026年2月1日をもって、ポラリス社のブランドでありましたインディアン モーターサイクルが独立し、Indian Motorcycle Companyとしてスタートしました。まさに、新たなる道を走り始めたのです。日本においては、2月2日現在Polaris社の日本法人であるポラリスジャパン株式会社(代表取締役:藤原裕史)がインディアン モーターサイクルのビジネスをこれまで同様に執り行います。
分離独立に伴い、2022年よりScoutおよびFTRシリーズを生産していたベトナムの製造拠点を閉鎖いたしました。このことにより、2026年度より生産されるインディアン モーターサイクル車両は全て米国スピリットレイク工場製に戻り、日本におけるアメリカンクルーザーマーケットでは唯一のMade in the USAモデルをリリースするメーカーとなります。インディアン モーターサイクルこそが、名実ともに正真正銘の誇り高き「アメリカン」モーターサイクル ブランドなのです。
注目の新型Chief Vintageをはじめとする2026年モデルのフルラインナップの価格が発表されました。プライスリストをこちらよりダウンロード願います。
2026年インディアンMC価格表
・URL/https://89.gigafile.nu/0403-ba89e6e71f8e40c7b696cee2a277311c3
モデルに関しては公式Websiteをご参照ください。
・URL/https://www.indianmotorcycle.co.jp/
2026年モデルの車両は今月2月より順次インディアンMC正規ディーラー店頭へいち早く配備されます。モデルによって入荷時期が異なりますのでご注意ください。
Made in the USAの真のアメリカンクルーザーが春には各ディーラー店頭へ続々と入荷の予定です。
ポラリス ジャパン株式会社(2026年2月2日発行)
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その他インディアンに関する記事はこちら>>
(バイクブロス・マガジンズ編集部)