
バイク王が、バイク漫画「バリバリ伝説」を起用した新 TVCM を全国で放送開始した。CMは「バイク愛と買取」「バイク愛と買取 サービス」「バイク愛と販売」の3つとなっており、バイクの走行音は原作に登場する CB750F を実際に使用しているという。また、CM 公開に合わせて新宿駅西口地下・JR東西自由連絡通路周辺にて屋外広告を展開するほか、X にて SNS キャンペーンが実施される。
「バイク愛」をテーマに、人気バイク漫画『バリバリ伝説』を起用
「常識を壊し、新たな価値と感動を生む」を企業理念に掲げ、「バイクライフの生涯パートナー」の実現に向けて、事業を展開する株式会社バイク王&カンパニー(代表取締役CEO:澤 篤史、本社:東京都世田谷区、証券コード:3377、以下「当社」)は、2026年2月2日(月)より、新TVCM(以下「新CM」)の放送を全国で開始いたします。
新CMでは、バイク漫画の金字塔である「バリバリ伝説」のIPを起用。“バイク愛“というコピーとともに、ライダーが抱くバイクへの愛情に対してバイク王の買取・販売もその気持ち(愛)に応えていく、といったサービス姿勢を表明しています。
「バリバリ伝説」はバイクIPを代表する80年代のコンテンツですが、現代においてもご年配から若者まで広くバイク愛を抱くファン層に支持されています。「バリバリ伝説」のコンテンツの力を借りることで、バイク王がバイク愛をもってサービスに取り組んでいること、さらには、バイク文化を次の世代に受け継ぐという価値観まで包含したCMとして仕上げました。
あわせて同日より、新宿駅でのOOH(屋外広告)展開およびSNSキャンペーンを開始いたします。CM・OOH・SNSを横断した展開を通じて、広く当社のバイク愛とサービススタンスを告知していきます。

(C)しげの秀一/講談社
■CM名
「バイク愛と買取」篇
「バイク愛と買取 サービス」篇
「バイク愛と販売」篇
■CM放映/2026年2月2日(月)より順次、YouTubeチャンネルでも公開
■放送エリア/全国の地上波(一部地域を除く)およびYouTube広告
今回の新CMでは、バイクに向き合う人々が抱いてきたバイク愛を起点に、当社はその想いに愛をもって大切に受け継ぐことや、バイクだけではなくバイク文化そのものを継承していくという想いも込めて表現しています。
モチーフとして採用したのは、日本のバイク文化が最も熱を帯びていた80年代を象徴する「バリバリ伝説」(著者・しげの秀一、講談社刊)です。当時を知る世代には高揚感や青春の記憶を呼び起こし、若い世代には新鮮なエネルギーとして届けることで、世代を越えてバイクを愛する想いが受け継がれ、バイク業界全体が盛り上がっていくことへの願いが込められています。
CM全体を貫くコピーは「バイク愛と」。バイク王の顧客・サービス・業界等に対する想いであり、あえて言葉を完結させず、視聴者一人ひとりがその先に続く意味を思い描ける余白を残すことで、世代や立場を越えた共感が広がるような構成としています。
映像内では、
「便利とは程遠い。愛がなければ走れない。買取して終わるな。その愛も受け継げ」
「高く買い取ること。大切に整備すること。そのバイク愛に、愛をもって応えること」
「いいバイクを揃えること。保証を充実させること。そのバイク愛を、絶やさないこと」
といったボディコピーを通じて、バイク王の買取・販売・整備といった日常のサービスのなかで、ライダーのバイク愛を、バイク王も愛をもって大切に受け継いでいく姿勢を静かに力強く表現しました。

(C)しげの秀一/講談社

(C)しげの秀一/講談社

(C)しげの秀一/講談社
価格や機能といった要素を前面に出すのではなく、バイクを「手放すとき」「乗り続けるとき」「また新しい一台と出会うとき」など、バイク人生のさまざまな局面に寄り添う存在としてのバイク王の姿を表現している点も、新CMの大きな特徴です。
さらに、撮影技術にもこだわり、躍動感やバイク走行の臨場感を表現するために、静止画像ではなく、一度印刷したイラストを複数枚繋ぎ合わせドラム状に1周巻きつけたものを回転させ、それをカメラで撮影するユニークな手法を採用。また、バイクの走行音は、原作に登場するCB750Fを実際に使用しました。
キャッチコピーにもある「便利とは程遠い」のように、バイクは決して万能な乗り物ではありませんが、だからこそ不思議と感情移入し、愛さずにはいられない存在でもあります。ライダーがバイクに向けるその気持ちと、バイク王が事業を通じて大切にしてきた想いが重なり合う内容となっています。

しげの 秀一 (漫画家)
【プロフィール】
1958年生まれ。バイクやクルマを題材に、若者の成長や情熱を描く作品で広く知られる漫画家。1980年代に連載を開始した「バリバリ伝説」は、当時のバイクブームとともに社会現象的な人気を博し、日本のバイク文化を象徴する作品のひとつとして高い評価を受けている。その後も「頭文字D」など数々のヒット作を手がけ、最新作「昴と彗星」を連載中。モータースポーツや乗り物を通じた“生き方”を描き続けてきた。作品はいずれも世代を超えて支持され、現在に至るまで多くの読者に影響を与えている。
松井 一紘
移動手段以上の何か。
そこにバイクの魅力が詰まっていると考えました。
言うことも聞かないし、手もかかる。
でも、それがとても愛らしいし、愛くるしい。
とても人間らしい存在。
それがバイクの魅力なんじゃないかと思いました。
その視点でバイク王を見つめ直すと、この会社は乗り物を売り買いしている以上に、愛といった、とても繊細なものを受け継いでいる会社に見えました。その考えを落とし込む上で、最もふさわしい存在が「バリバリ伝説」でした。
【プロフィール】
株式会社FIELD MANAGEMENT EXPAND 取締役 VP of Creative 兼 クリエイティブディレクター/コピーライター
2012年TYO新卒入社。現在はFMX 取締役VP of Creative 兼クリエイティブディレクター / コピーライターを務める。
≪主な受賞歴≫
2019年 ACCフィルム部門Aカテゴリー総務大臣賞 / グランプリ、OCC賞
2020年 TCC最高新人賞
2021年 ACC地域賞、交通広告グランプリ優秀作品賞、毎日広告デザイン賞 準部門賞
2022年 YouTube Works Awards-Performance for Action部門賞
2022年 TCC賞
2022年 準朝日広告賞
2022年 朝日新聞読者賞
新CM放送開始にあわせて、2026年2月2日(月)から1週間、新宿駅西口地下・JR東西自由連絡通路周辺にてOOH広告を掲出します。会場では、CMでは描ききれなかった「バリバリ伝説」の名シーン5選を使用し、新宿駅という日常動線の中で、80年代バイク文化の熱量を体感できる空間になればという想いで演出しました。
80年代の若かりし時代にバイクを楽しんでいたライダーの皆さんの記憶を呼び覚ますきっかけとして、若い世代にはこれまで触れる機会の少なかったバイク文化への入口として、世代を限定しない“発見”に繋がることを期待しています。


(C)しげの秀一/講談社
OOHおよびCM展開と連動し、SNSキャンペーンを実施します。キャンペーンでは、「自身にとってバイクとは何か」「バイクに伝えたい想い」など、バイクへの愛情を言葉にして投稿していただくことを参加条件としています。

(C)しげの秀一/講談社
■キャンペーンサイト
・URL/https://www.8190.jp/sns/x/202602_x_campaign/
■実施期間/2026年2月2日(月)~2月15日(日)
■実施サービス/X(公式アカウント/https://x.com/bikelifelab)
■企画内容
バリバリ伝説名シーン!
心に響いた名シーンを一つ選んで、あなたのバイク愛を一言添えてXに投稿。
入選作にはバリバリ伝説オリジナルQUOカードなどプレゼント。
■応募方法
1.バイク王のX公式アカウント(@bikelifelab)をフォロー
2.バイク王の公式Xから発信される、当キャンペーンの投稿に添付された名シーンから、心に響く“シーンの番号”と、“あなたのバイク愛”を一言添えて引用リポスト
■記念品(NOT FOR SALE)
・A賞 バリバリ伝説コラボ オリジナルトートバッグ 5名
・B賞 バリバリ伝説コラボ オリジナルTシャツ 5名
・C賞 バリバリ伝説コラボ オリジナルクオカード 5名
■選考結果の発表方法/2026年3月上旬ごろを予定し、入選者の方へのみ、XのDMにて連絡いたします。
■注意事項/詳細は上記キャンペーンサイトをご確認ください。

(C)しげの秀一/講談社

(C)しげの秀一/講談社
当社は「バイクライフの生涯パートナー」実現に向けて、これまでの枠にとらわれずに、ライダーの皆様と“ともに”つくる素晴らしいバイクライフを提案し続けてまいります。
株式会社バイク王&カンパニー(2026年2月2日発行)
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(バイクブロス・マガジンズ編集部)