家族・恋人がバイクに乗ることに8割が「不安」/大切な方がバイクに乗ることへのアンケート調査結果をヒョウドウプロダクツが公開!

掲載日: 2024年07月16日(火) 更新日: 2024年07月16日(火)
カテゴリー: トピックス  タグ:  

家族・恋人がバイクに乗ることに8割が「不安」/大切な方がバイクに乗ることへのアンケート調査結果をヒョウドウプロダクツが公開! メイン

株式会社ヒョウドウプロダクツは、家族や恋人がバイクに乗る1,000人を対象に「大切な方がバイクに乗ることへの不安」に関する調査を行い、その結果を公開した。この中でバイクに対するイメージは「開放感が得られる」「かっこいい」などポジティブなイメージが多くを占めたが、8割の人がバイクに乗ることに不安を感じているという結果に。その理由としては「転倒等で怪我をするかもしれないから」「事故に巻き込まれるかもしれない」「車のように衝撃を吸収する装備がないから」などが挙げられた。

<バイクに乗ることへの不安調査>9割以上が大切な人に「より安全性の高いウェアを装着してほしい」と回答!

4割以上が「ライダー専用のエアバッグウェア」があることを認知していないことも明らかに

株式会社ヒョウドウプロダクツ(本社所在地/静岡県浜松市、代表取締役/兵頭 昭則)は、家族や恋人がバイクに乗る方を対象に「大切な方がバイクに乗ることへの不安」に関する調査を実施しました。

男性の趣味として挙がることの多い「バイク」。
バイク黄金時代と呼ばれた1980年代には“イケてる”バイクが数多く登場し、バイク漫画も人気を博しました。2000年代になりバイクブームは下火に向かっていましたが昨今、再びブームの兆しが見えているようです。

しかし、バイクには危険が付き物。バイク事故の重傷率や死亡率は自動車に比べて高いと言われており、万が一を心配する方も多いでしょう。

そこで今回、エアバッグシステム・AIR-BOOST(・URL/https://www.hyod-products.com/airbag/hix001/)を手掛ける株式会社ヒョウドウプロダクツは、ご家族やパートナーがバイクに乗る方を対象に「大切な方がバイクに乗ることへの不安」に関する調査を実施しました。

【調査概要】
「大切な方がバイクに乗ることへの不安」に関する調査
・調査期間/2024年5月21日(火) ~ 2024年5月22日(水)
・調査方法/リンクアンドパートナーズが提供するPRIZMA(・URL/https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
・調査人数/1,000人
・調査対象/調査回答時に家族や恋人がバイクに乗ると回答したモニター
・調査元/株式会社ヒョウドウプロダクツ(・URL/https://www.hyod-products.com/)
・モニター提供元/ゼネラルリサーチ

バイクに対するイメージ第一位は「開放感が得られる」という結果に。大切な方がバイクに乗ることを8割が「心配」と回答

<バイクに乗ることへの不安調査>9割以上が大切な人に「より安全性の高いウェアを装着してほしい」と回答!

はじめに、「あなたのバイクに対するイメージを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、「開放感が得られる(57.7%)」と回答した方が最も多く、次いで「かっこいい(46.8%)」「自由がある(46.6%)」と続きました。

「開放感が得られる」「かっこいい」「自由がある」などバイクに関してポジティブなイメージがある傾向にあるようです
しかし一方で「かっこ悪い」と回答した方が約4%いることが示されました。

<バイクに乗ることへの不安調査>9割以上が大切な人に「より安全性の高いウェアを装着してほしい」と回答!

次に、「あなたのパートナーやお子さまなど、大切な方がバイクに乗ることをどう思いますか?」と質問したところ、「とても心配(37.2%)」「やや心配(46.7%)」「あまり心配ではない(13.5%)」「まったく心配ではない(2.6%)」という回答結果になりました。
「とても心配」と「やや心配」を合わせると8割の方が、大切な方がバイクに乗ることに不安を感じる傾向にあるようです。

では、具体的にはどのような心配があるのかうかがってみましょう。

<バイクに乗ることへの不安調査>9割以上が大切な人に「より安全性の高いウェアを装着してほしい」と回答!

「「とても心配」「やや心配」と思う理由を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、「転倒等で怪我をするかもしれないから(73.3%)」と回答した方が最も多く、次いで「事故に巻き込まれるかもしれないから(72.1%)」「車のように衝撃を吸収する装備がないから(62.9%)」と続きました。

転倒による怪我や、大切な方が事故に巻き込まれる可能性を心配している方が非常に多い傾向にあるようです。また、自分を守る装備が少ないことを懸念している方もいることが示されました。

大切な方がバイクに乗る際に気にすることとは?安全のために防御性の高いウェアがオススメ

<バイクに乗ることへの不安調査>9割以上が大切な人に「より安全性の高いウェアを装着してほしい」と回答!

「あなたのパートナーやお子さまなど、大切な方がバイクに乗る際に必ずしてもらうことはありますか?」と質問したところ、約6割の方が「ある(60.8%)」と回答しました。

<バイクに乗ることへの不安調査>9割以上が大切な人に「より安全性の高いウェアを装着してほしい」と回答!

「ある」と回答した方に、「具体的にどのようなことをしてもらっていますか?(複数回答可)」と質問したところ、「行き先を教えてもらう(57.6%)」と回答した方が最も多く、次いで「安全性の高い装備を身に着けてもらう(47.7%)」「帰宅予定時間を教えてもらう(40.5%)」と続きました。

大切な方がバイクで遠出する際には、行き先を知っておくことと帰宅予定時間を教えてもらうことは大切なことです。無事にたどり着ければ問題ありませんし、何かが起きたときは目的地までの経路と帰宅予定時間から捜索しやすいです。また、ヘルメットやバイク専用のシューズなどを必ず身につけてもらうよう声がけしている方もいるのではないでしょうか。

続いて、「あなたのパートナーやお子さまなど、大切な方がバイクに乗る際に気にすることはどのようなことですか?(複数回答可)」と質問したところ、「天候や気温(66.7%)」と回答した方が最も多く、次いで「帰宅予定時間を教えてもらう(38.8%)」「交通情報(32.2%)」と続きました。

ツーリング先の天気が急に悪化したり、寒くなったりしないか気になっている方が多いことがうかがえます。天候が悪化すればそれだけ事故のリスクが増えます。

<バイクに乗ることへの不安調査>9割以上が大切な人に「より安全性の高いウェアを装着してほしい」と回答!

次に、「ライダー専用のエアバッグウェア(防具)があることを知っていますか?」と質問したところ、「知っている(56.9%)」「知らない(43.1%)」という回答結果になりました。
4割以上の方がライダー専用のエアバッグウェアを認知していないことが明らかになりました。

<バイクに乗ることへの不安調査>9割以上が大切な人に「より安全性の高いウェアを装着してほしい」と回答!

「パートナーやお子様など(あなたが大切に思う方)に事故が起きることを懸念すると、安全性が高まるウェアを出来るだけ身に着けてほしいと思いますか?」と質問したところ、「とても思う(47.6%)」「まあ思う(44.0%)」「あまり思わない(7.5%)」「まったく思わない(0.9%)」という回答結果になりました。

「とても思う」と「まあ思う」を合わせると9割を超える方が、より安全性が高まるウェアを大切な方に身に着けて欲しいと考えているようです。

そこで、「とても思う」「まぁ思う」と回答した方に、「そのようなウェアの価格として払える額を教えてください」と質問したところ、「~30,000円(48.9%)」と回答した方が最も多く、次いで「~50,000円(31.7%)」と続きました。中には「それ以上(3.2%)」という回答も見られました。5万円以内であれば良いと考える方が多いなか、10万円以上かけても良いと考える方も一定数いることが明らかになりました。

まとめ/大切な方にはより安全性の高い装備を身に着けてほしい!家族や恋人の願いが明らかに

今回の調査で、ライダー専用のエアバッグウェア(防具)については、4割以上の方が「知らない」と回答し、9割以上の方がより安全性が高まるウェアがあれば身に着けてほしいと考えているようです。認知していなくとも着用してほしいと考える方が多いことが明らかになりました。

そして家族や恋人がバイクに乗る方が、バイクに対してどのような思いを持っているのかが明らかになりました。
「開放感がある」「かっこいい」といったポジティブなイメージがある方が多い一方、心配だと感じている方も多いことが示されました。転倒時の怪我や事故を心配している方は多いようです。また、車と異なり自分を守る装備が少ないと感じている方もいることが示されました。

約6割の方が、大切な方がバイクに乗る際に必ずしてもらうことがあると回答しました。具体的には、行き先を教えてもらうことや、帰宅予定時間を教えてもらうことや、安全性の高い装備を身に着けてもらっていることが明らかになりました。バイク専用のヘルメットやウェア、シューズなどを必ず身に着けてもらうよう声がけしている方は多いのではないでしょうか。

大切な方がバイクに乗る際に気にすることについてうかがったところ、約7割の方が「天候や気温」と回答しました。ツーリング先で急に天候が悪くなることや気温が下がることを心配している方は多いようです。大切な方がバイクに乗る場合、実にさまざまな心配事があることがうかがえます。

バイクに乗る方で「自分は転倒しない」「自分は大丈夫」と考えている方もいるのではないでしょうか?しかし、あなたを大切に思う方はあなたの安全を心配していることを忘れてはいけません。

転倒や事故に巻き込まれた際、怪我を最小限にすることや命を守るために、より安全性の高いウェアを身に着けてほしいと考える方が多いことが明らかになりました。この機会にぜひバイクに乗る際の装備を改めて見直してみてはいかがでしょうか。

安全性抜群のライダーウェアなら「エアバッグシステム・AIR-BOOST」

今回、「大切な方がバイクに乗ることへの不安」に関する調査した株式会社ヒョウドウプロダクツは、「エアバッグシステム・AIR-BOOST」の製造・販売を手掛けています。

<バイクに乗ることへの不安調査>9割以上が大切な人に「より安全性の高いウェアを装着してほしい」と回答!

【AIR-BOOST】
独立したベストタイプのエアバッグシステムです。
シェルのなかに、センサーとアルゴリズムを含んだシステムの頭脳“In&box”があります。
センサーがライダーの動きを測定し、アルゴリズムがデータを分析します。

・HYOD AIR-BOOST FORCE 01
完全に独立したインテリジェントシステムを搭載したエアバッグシステムは、バイクにケーブルやセンサーを取り付けることなく作動します。

<バイクに乗ることへの不安調査>9割以上が大切な人に「より安全性の高いウェアを装着してほしい」と回答!

■商品詳細
・サイズ/S ・ M ・ L ・ LL ・ 3L(3LはBLACK/BLACKのみ)
・カラー/ BLACK / BLACK・BLACK / WHITE・BLACK / ORANGE
・本体価格/5万4,890円(税10%込み)
※本製品にはIn&box(検知センサー)が必要になります。In&boxのご利用には使用料が別途必要となります。

■AIR-BOOSTの特徴
・検知
In&boxにはシステムのすべてのセンサーとアルゴリズムが搭載されています。
センサーがライダーの動きを測定し、アルゴリズムがデータを瞬時に解析。
1秒あたり1,000回の分析によって、ライダーの位置は継続的に測定され、転倒を検知・予測することができるようになります。
In&boxが転倒を避けられないと判断すると、エアバッグの膨張指示を出します。
この間わずか0.03秒。In&boxテクノロジーの最大の特徴となっています。

・膨張
検知信号を受け取るとインフレーター(ガス発生装置)が点火し、路面に叩きつけられるよりも前に、エアバッグクッションが膨張して、胸部・腹部・頸部・脊椎のエリアを保護します。
点火から膨張が完了するまでの時間は0.025秒です。
複数の衝突(障害物、車両など)の発生など、安全上の理由からエアバッグクッションは転倒中も膨らんだ状態を保つように設計されています。

【My In&box】
アプリでエアバッグの動作状況の確認やすべての登録と管理、設定の確認ができます。

■My In&boxアプリの特徴
ユーザーアカウントの作成とIn&boxのアクティブ化(有効化)アプリを使って、アカウントを作成し、In&boxを有効にすることができます。
<バイクに乗ることへの不安調査>9割以上が大切な人に「より安全性の高いウェアを装着してほしい」と回答!
・メンバーシップの登録・一時停止・解約
・オプション検知モードの申込み・解約
・検知モードの変更(ストリートモード・トラックモード・アドベンチャーモード)
・エアバッグシステムとインフレーターの接続確認
・バッテリーレベル(残量)の確認
・Wi-Fiネットワークの設定
・In&boxのアップデート
・ユーザーアカウントの管理
・友だち紹介システムの利用
・膨張後の手順

<バイクに乗ることへの不安調査>9割以上が大切な人に「より安全性の高いウェアを装着してほしい」と回答!

■検知モードは3種類から選べます!
・ストリートモード
アスファルト路面の交通環境が整った一般道でのライディング用として設計されています。
・トラックモード
クローズドサーキット用に設計されたサーキットライディング専用の検知モードです。
・アドベンチャーモード
ダカール・ラリーからのフィードバックアドベンチャーモードは、トレイルラン、オフロードラリー、エンデューロ専用です。

リリース

株式会社ヒョウドウプロダクツ(2024年7月16日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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