【ツーリング情報】夏季限定「切り絵御朱印」を授かりに行くツーリングはいかが?

掲載日: 2022年05月31日(火) 更新日: 2022年05月31日(火)

【ツーリング情報】夏季限定の「切り絵御朱印」を授かりに行くツーリングはいかが? メイン

近年ブームになりつつある「切り絵御朱印」。これを求め寺社仏閣巡りをしているライダーもいるようだ。そんな中、切り絵御朱印発祥の寺とされる「龍泉寺(埼玉県熊谷市)」では、夏季限定の重ね切り絵御朱印「花火 平和への願い」および「清涼 除災招福」が、2022年6月1日(水)~8月末まで頒布されるとのこと。

また、世界遺産である宮島の「大聖院(広島県廿日市)」でも、2022年6月1日(水)より夏限定切り絵御朱印「曼荼羅浄土~花~」の授与が開始される。いずれも無くなり次第頒布終了となるので、気になる方は早めにツーリングプランを立ててみてはいかがだろうか。

「切り絵御朱印発祥の寺」埼玉厄除け開運大師にて令和4年6月1日より、「平和への願い」をこめた夏限定切り絵御朱印の授与開始

切り絵御朱印発祥の寺である埼玉厄除け開運大師・龍泉寺(埼玉県・熊谷市)において、令和4年(2022年)6月1日(水)から 夏限定重ね切り絵御朱印 花火「平和への願い」・清涼「除災招福」の授与を開始します。(授与期間:6月1日~8月末日まで。無くなり次第終了。)

埼玉厄除け開運大師で新たに頒布する重ね切り絵御朱印2種類

【夏限定重ね切り絵御朱印/花火 平和への願い】

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■花火「平和への願い」について
花火「平和への願い」は5種類の紙を使用し、夏の夜空を彩る打ち上げ花火を表現した重ね切り絵御朱印となっております。

■御朱印ストーリー
夏の風物詩として親しまれている花火。花火の起源は火薬や銃の技術を応用して誕生したと言われています。武器ではなく、観賞用として火薬を使うようになったのです。言いかえれば、花火はもともと武器として発達してきた火薬の「平和利用」なのです。

現在ロシアとウクライナの戦争では火薬を武器として使い、多くの尊い命が奪われています。一日でも早く戦争が終結し、火薬が武器ではなく花火として人々を幸せにする方法で使われることを願い、花火「平和への願い」を奉製いたしました。ウクライナ市民の無事を願い、ウクライナ国旗をイメージした青い空に黄色い花火も打ちあげております。

【夏限定重ね切り絵御朱印/清涼 除災招福】

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■清涼「除災招福」について
清涼「除災招福」は、日本の夏の風物詩である団扇(うちわ)と金魚をモチーフとした重ね切り絵御朱印です。うちわと水中に泳ぐ金魚を非常に細かい切り絵で表現した、涼しさを感じるデザインとなっております。

■御朱印ストーリー
夏にあおいで涼をとるために用いられる団扇ですが、その語源は、災いを払う「打つ翳(は)」から「うちわ」となったとも言われており、病魔などを打ち払う魔除けの力を持つと言われています。一方で大きなヒレを優雅に動かし、鮮やかな色を持つ金魚。涼しげな姿はお祭りの金魚すくいでも見かける、夏の風物詩のひとつにもなっています。

金魚は江戸時代に流行し、名前に「金」の字が入っていることから、幸福を招いたり、金運を上昇させる縁起のよい生き物と考えられてきました。この御朱印をお受けになられた皆様の災いがのぞかれ、幸福に包まれるよう願い奉製致しました。

埼玉厄除け開運大師・龍泉寺について

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1200年の歴史を持ち、関東で唯一、厄除けと開運のご利益を同時にいただける埼玉厄除け開運大師・龍泉寺。黄金に輝く厄除け大師と開運大師の二体の大師像を日本で唯一同時に祀る寺であり、厄除け・ 開運・方位除けのご利益は関東随一と言われる。埼玉厄除け開運大師は、門戸厄神東光寺(兵庫)大本山大聖院(広島)と並び、「日本三大厄除け開運大師」の一つと数えられ、初詣には全国から多くの参拝者が祈願に訪れる。

■所在地/〒360-0843 埼玉県熊谷市三ヶ尻3712
■TEL/048-532-3432

リリース

埼玉厄除け開運大師 龍泉寺(2022年5月31日発行)

世界遺産の島 宮島大聖院にて夏限定切り絵御朱印「曼荼羅浄土~花~」の授与開始

株式会社ELternal(東京都新宿区 代表取締役 小久保隆泰。以下、「当社」。)が観光資源開発を手掛ける世界遺産の島 宮島の「大聖院」において、令和4年6月1日(水)から夏限定切り絵御朱印「曼荼羅浄土~花~」の授与を開始します。

当社としては、御朱印を通じた寺社仏閣の更なる「ファンづくり」を推進し、より多くの方に寺社仏閣の魅力を伝え、訪れていただくきっかけを作ることで、日本において受け継がれてきた藝術や伝統文化を後世に繋いでいくことに貢献します

大聖院で新たに授与する切り絵御朱印

【切り絵御朱印/曼荼羅浄土~花~】

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夏限定切り絵御朱印では、当寺にあるチベット密教の僧侶らによって製作された砂曼陀羅をモチーフとしました。昨年授与したの曼荼羅浄土は中央に砂曼荼羅を配置しましたが、今年は砂曼荼羅の構成要素を御朱印全体に散りばめ「花」を表現しました。

砂曼荼羅とは極楽浄土を極彩色の砂で描きあらわしたものであり、その繊細な美しさは、ひと目見るだけで悪行を清め、世界の浄化を促すといわれるほどです。この砂曼陀羅を表現するために、非常に細かな切り絵を御朱印に施しております。この度の御朱印料の一部はチベット仏教支援の寄付金に当てさせていただきます。

■授与日程/2022年6月1日(水)~(※なくなり次第終了)

大聖院について

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宮島にある寺院で最も歴史が深いのが、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院です。弘法大師空海が唐より帰朝後、宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)に開基されました。皇室との関係も深く、鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また明治天皇行幸の際の宿泊先ともされ、更には豊臣秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺です。

大本山大聖院は、古来より弘法大師空海を祀り、厄除け・開運に大きなご利益があることから、門戸厄神東光寺(兵庫)と埼玉厄除け開運大師龍泉寺(埼玉)とともに「日本三大厄除け開運大師」のひとつとされています。

■所在地/〒739-0592 広島県廿日市市宮島町滝町210
■TEL/0829-44-0111

リリース

株式会社ELternal(2022年5月31日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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