【ヤマハ】「YZF-R7」「MT-09」水上オートバイ「SuperJet」がレッド・ドット・デザイン賞のプロダクトデザイン賞を受賞

掲載日: 2022年04月01日(金) 更新日: 2022年04月01日(金)

【ヤマハ】「YZF-R7」「MT-09」水上オートバイ「SuperJet」がレッド・ドット・デザイン賞でプロダクトデザイン賞を受賞 記事1

ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する世界的に権威あるデザイン賞のひとつ「レッド・ドット・デザイン賞」のプロダクトデザイン部門において「YZF-R7」「MT-09」および水上オートバイ「SuperJet」が表彰された。同社製品が表彰されるのは、これで2012年から11年連続となる。

世界的デザイン賞「Red Dot Award」を3製品で受賞

ヤマハ発動機株式会社のモーターサイクル「YZF-R7」「MT-09」と水上オートバイ「SuperJet」が、このたび、世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award:プロダクトデザイン2022」を受賞しました。当社製品の「Red Dot Award」の受賞は2012年から11年連続です。

「YZF-R7」は、YZF-Rシリーズのミドルウェイトスーパースポーツモデルとして開発されました。ロードスポーツモデル「MT-07」の689cm3 CP2エンジン・車体をベースに、シャープなハンドリング、倒立式フロントサスペンション、A&S(R)クラッチ※などを採用し、高揚感あるスポーティーな性能を追求しています。さらに、ホリゾンタルラインを基軸とするシルエット、空力性能を最大化するエアマネジメントカウル、M字ダクトや2眼ポジションランプなど、YZF-Rシリーズがもつスタイリングを継承しています。

「MT-09」は、新開発の889cm3・3気筒エンジンを搭載したロードスポーツモデルです。当社独自の 「SPINFORGED WHEEL」技術による軽量ホイール、軽量CFアルミダイキャスト製の新フレーム等、随所に織り込んだ技術により、従来モデル比4kgの軽量化を実現。排気・吸気を独自に設計・チューニングし、トルク感・加速感を演出したサウンドデザイン、部品そのものの機能美を表現したエクステリアデザインも特徴です。

「SuperJet」は、30年ぶりにフルモデルチェンジした一人乗りスタンドアップモデルの水上オートバイです。現行の排ガス規制に対応した4ストローク3気筒エンジンを搭載し、レースを想起させる先鋭的なデザインとフロントワイドの艇体ハル形状が特徴です。体格や好みに合わせたハンドル調整機能、拡張したフットトレイ、エンジン抑制モードなどが備わっています。

「Red Dot Award」は、ドイツの「Design Zentrum Nordrhein Westfalen(ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター)」主催による世界的な格式の高いデザイン賞です。

※「A&S」は株式会社エフ・シー・シーの登録商標

■ヤマハ発動機 デザインアワードサイト
・URL/https://global.yamaha-motor.com/jp/profile/design/awards

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MT-09

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SuperJet

リリース

ヤマハ発動機株式会社(2022年3月31日発行)

 

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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