【スズキ】「KATANA」が天竜浜名湖鉄道フルーツパーク駅の副駅名に2024/3/31まで採用!

掲載日: 2021年12月08日(水) 更新日: 2021年12月08日(水)

【スズキ】「KATANA」が天竜浜名湖鉄道フルーツパーク駅の副駅名に採用! メイン

スズキの大型二輪車「KATANA(カタナ)」の名称が、天竜浜名湖鉄道「フルーツパーク駅」の副駅名として2021年12月7日(火)から2024年3月31日(日)まで採用される。

天竜浜名湖鉄道による駅名ネーミングライツスポンサー募集にスズキが申し込み、スポンサー契約を締結して実現したものであり、「フルーツパーク駅」はユーザーイベント「KATANA Meeting」の開催地である「はままつフルーツパーク時之栖(静岡県浜松市)」の最寄り駅としても知られる。今回のタイアップは、継続的に運行しているKATANAラッピング列車に次いでタイアップ第2弾となる。

スズキの大型二輪車「KATANA(カタナ)」の名称が天竜浜名湖鉄道フルーツパーク駅の副駅名に採用

スズキ株式会社(以下、スズキ)の大型二輪車「KATANA(カタナ)」の名称が、天竜浜名湖鉄道株式会社のフルーツパーク駅の副駅名(愛称名)として、2021年12月7日(火)
から2024年3月31日(日)まで採用される。

【スズキ】「KATANA」が天竜浜名湖鉄道フルーツパーク駅の副駅名に採用! 記事01

この「フルーツパーク(KATANA)駅」は、天竜浜名湖鉄道による駅名ネーミングライツスポンサー募集に、株式会社スズキ二輪が申し込みを行い、スポンサー契約を締結して実現したものである。

フルーツパーク駅は、KATANAユーザー向けのイベント「KATANA Meeting」の開催地である「はままつフルーツパーク時之栖(静岡県浜松市)」の最寄り駅であることから当駅を選択し、今回採用に至った。

KATANA(カタナ)

「KATANA(カタナ)」は、燃料タンクから車体先端までシャープで流れるような、ひと目で「KATANA」とわかるデザインに、「GSX‐R1000」のエンジンをベースとした水冷直列4 気筒のパワフルなエンジン、軽量で剛性の高いアルミフレームとアルミスイングアームを採用し、高い基本性能と扱いやすさを両立させた大型二輪車で、2019年5月に国内で発売を開始して以降好評を得ている。

天竜浜名湖鉄道とのタイアップ

天竜浜名湖鉄道とスズキによるタイアップは、2019年9月より継続しているKATANAラッピング列車の運行に続くものであり、契約期間中、フルーツパーク駅に「KATANA」の副駅名が付くことから、鉄道利用者だけに限らず、広く「KATANA」をアピールすることでブランド力の拡大を図り、新たなファン獲得を目指す。

お問い合わせ

スズキ株式会社 お客様相談室
TEL/0120-402-253

リリース=スズキ株式会社(2021年12月3日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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