【スズキ】「ヨシムラ SERT Motul」が「ル・マン24時間耐久レース」で優勝

掲載日: 2021年06月15日(火) 更新日: 2021年06月15日(火)
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この記事は2021年6月15日当時の情報に基づいて制作されています。

【スズキ】「ヨシムラ SERT Motul」が「ル・マン24時間耐久レース」で優勝 メイン

スズキのファクトリーチーム「ヨシムラ SERT Motul」は、2021年6月12(土)・13日(日)にフランスのブガッティサーキットで開催された FIM 世界耐久選手権(EWC)第1戦「ル・マン24時間耐久レース」で優勝した。

参戦車両は GSX-R1000。ライダーはグレッグ・ブラック、チャビエル・シメオン、シルバン・ギュントーリの3名。レースはセカンドグリッドからのスタートとなったものの、3時間経過時点でトップを奪取。2位と8ラップ差となる855周でレースを終えた。

スズキ、2021 FIM世界耐久選手権 第1戦「ル・マン24時間」で優勝

フランスのル・マンで6月12日から13日にかけて開催された、二輪車による耐久ロードレースの最高峰である、国際モーターサイクリズム連盟(以下FIM)主催の「2021 FIM世界耐久選手権(EWC)」の第1戦「ル・マン24時間耐久レース」において、スズキ株式会社の参戦チーム「ヨシムラSERT Motul」が優勝した。

EWC は市販車をベースに耐久レース仕様に改造された二輪車で競われるレースで、スズキは株式会社ヨシムラジャパンにチーム運営を委託し、スーパースポーツモデル「GSX-R1000」で共同参戦している。

予選を2位で通過し、2番手でスタートした「ヨシムラSERT Motul」は、1周目から果敢に攻め、毎時間の経過時点の順位において、3時間経過時点でトップに立ってからは、一度もトップを譲らず、ミスを犯すこともなく、完璧なレース運びで2位に8周差の855周でゴールした。

【スズキ】「ヨシムラ SERT Motul」が「ル・マン24時間耐久レース」で優勝 記事1

第1戦「ル・マン24時間耐久レース」結果

■順位・チーム・第1戦終了時点のシーズンポイント
・1位/ヨシムラSERT Motul/64ポイント
・2位/WEBIKE SRC KAWASAKI FRANCE TRICKSTAR/48ポイント
・3位/BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM/44ポイント

「2021 FIM世界耐久選手権」スケジュール

■レース・開催月日・場所
・第1戦 ル・マン24時間/6月12~13日/フランス
・第2戦 エストリル12時間/7月17日/ポルトガル
・第3戦 ボルドール24時間/9月18~19日/フランス
・第4戦 鈴鹿8時間/11月7日/日本

リリース

スズキ株式会社(2021年6月15日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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