【ヤマハ】愛車とライダーが共用する服! デザイナー志鎌英明氏が愛車との一体感を表現

掲載日: 2019年06月18日(火) 更新日: 2019年06月18日(火)
カテゴリー: トピックス  タグ: ,  

ファッションデザイナーの志鎌英明氏が、ヤマハのロングセラーモデル「SR400」の燃料タンクやシート、灯火類からフェンダーなどに「服」をまとったデザイン作品「Over」を発表した。「Over」は、ミリタリーテイストのボディバッグやバックパックとして、ライダー自身も身につけることができ、まさに愛車とライダーが共用できる「服」となっている。

この「Over」は、Paris Fashion Week, Paris men’s(パリコレ)の会期中である2019年6月20日(木)〜25日(火)の間に、SHOWROOM TOKYOで開かれる「Children of the Discordance 新作展示会」にて披露される予定だ。

愛車とライダーが共用する「服」

「OVER」をまとった「SR400」

「OVER」をまとった「ライダー」

デザイナー志鎌英明氏が創作

1978年の発売以来、そのシンプルで美しいデザイン、心地よく鼓動感のある単気筒エンジン、キック式スターターなど普遍的な味わいで愛され続けるオートバイのロングセラー、「SR400」。その燃料タンクやシート、フェンダー等には、ご覧のように「服」がまとわれています。

これは、TOKYO FASHION AWARD 2017を受賞するなど、国内外で注目を集めるファッションデザイナー志鎌英明さんの作品「Over」。「Over」の概念は、オートバイとライダーが共用する服。ミリタリーテイストのボディバッグやバックパックとして、ライダー自身も身につけることができます。

この作品は、6月に開催されるParis Fashion Week, Paris men’s(パリコレ)の会期中にSHOWROOM TOKYOで開かれる「Children of the Discordance 新作展示会」※1でお披露目されることになっています。

「人機官能」にインスパイア

「Over」は、当社独自の開発思想「人機官能」にインスパイアされた志鎌さんが、マン・マシンの一体感から生まれる悦びや、パートナーである愛車への愛情を表現した作品。

「数値よりも、人間の感性を大切にするヤマハのものづくりの思想に共感しました。特に、人と機械が一体となり、会話をし、その関係から悦びが生まれるという考え方が素敵だと感じました。服と、それを身に着ける人の関係もそうありたい」と、志鎌さん。

同氏は2011年に自身のレーベル「Children of the Discordance 」を創設。ヴィンテージトレンチコートのパッチワークによるリメイク等、独創性の高いコレクションを数多く発表し評価を高めてきました。「Over」でも、これまでのコレクションで展開したイメージや手法を随所に用いています。

「縫製や組み立てなど、作品づくりに関わったチーム全員が楽しみながら創作活動を行うことができました。私自身にとっても初めての経験で試行錯誤の繰り返しでしたが、表現の幅を広げることができたと思います」と志鎌さん。パリでの評価が楽しみです。

(Photo : KEITA SUZUKI Model : KENTA SHIMAHARA)

お問い合わせ

ヤマハ発動機株式会社
TEL/0120-090-819

リリース = ヤマハ発動機株式会社(2019年6月13日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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