【スズキ】世界耐久選手権の第1戦「ル・マン24時間」で優勝

掲載日: 2015年04月21日(火) 更新日: 2015年04月21日(火)
この記事は 2015年4月21日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = スズキ株式会社

スズキは、2015年4月19日にフランスのルマンで開催された世界耐久選手権の第1戦「ル・マン24時間耐久レース」において、スズキフランスの「Suzuki Endurance Racing Team」が優勝したことを発表した。レース序盤に転倒するも、5時間を過ぎたとろこでトップに立つと、その後はトップを譲ることなくフィニッシュ。2位のチームに7周の差をつけて優勝を果たした。

二輪耐久
以下リリースより
2015年4月20日


二輪車世界耐久選手権第1戦「ル・マン24時間」で、スズキチームが優勝

フランスのル・マンで4月19日に開催された世界耐久選手権第1戦「第38回ル・マン24時間耐久レース」において、「スズキGSX-R1000」に乗ったヴァンサン・フィリップ、アンソニー・デラール、エティエンヌ・マッソンが属するスズキフランスのチーム「SERT(Suzuki Endurance Racing Team)」が833周して優勝した。一方スーパーストッククラスに出場のスズキジュニアチームLMS(バプティスト・ギテ、グレッグ・ブラック、ロマン・メトル)も堂々のクラス優勝を果たし、総合でも4位となる健闘を見せた。

スタート後ちょうど1時間が経過した頃、デラールがハイスピードからのスライドダウンで転倒を喫すアクシデントに見舞われた。しかしフィリップとマッソンの懸命の力走により、5時間を過ぎた頃にSERTはトップに立つと、その後も2番手チームとのラップ差を増やしながらトップをキープ。最後は2位のチームSRCカワサキに7ラップ差をつけての圧勝となった。

優勝/SERT マシン:スズキ GSX-R1000
(Vincent Philippe, Anthony Delhalle, Etienne Masson) 833 周

2位/SRC KAWASAKI 826 周
3位/TEAM BOLLIGER SWITZERLAND 821 周
4位/JUNIOR TEAM LE MANS SUD SUZUKI 821 周
5位/GMT94 YAMAHA 819 周

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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