【SYM】日本導入を検討するスクーターラインナップ2020をショールームにて展示中!

掲載日: 2020年04月08日(水) 更新日: 2020年04月08日(水)

2019年から台湾の車両メーカー「SYM(エス・ワイ・エム)」の日本総輸入代理店してOrbit III 50(オービットスリー50)などの車両を販売するサイン・ハウスが、日本未導入のSYM車両導入を目指し、中止となったモーターサイクルショーで展示を予定していた車両をショールームにて2019年4月12日(日)まで展示している。

展示されているのは2020年SYMスクーターシリーズの中の5タイプで排気量は車種により125cc~500ccという幅広いものになっている。また、車両のキャラクターもスポーツモデルからアドベンチャー要素を取り入れたものまであり、それぞれが魅力的な個性を発揮している。

ショールームでの展示見学については昨今のコロナウィルス感染症拡大の影響を考慮し電話か問い合わせフォーム(https://sygnhouse.jp/support_center/)からの事前予約が必要となる。また、今後の状況によってはショールームの営業や車両展示に関して変更が出てくる可能性もあるので詳しくはSYMのFacebook(https://www.facebook.com/JapanSYM/?epa=SEARCH_BOX)を確認しよう。

■サイン・ハウスショールーム
〒158-0086 東京都世田谷区尾山台2-32-15
■電話番号/03-3721-1700
■営業時間/10:00〜18:00
■定休日/火曜、水曜、祝祭日

それでは以下より展示車両に関してお知らせする。

SYM( エス・ワイ・エム )の日本未導入モデルが
サインハウスのショールームに展示中

JET S(ジェット・エス)

JETシリーズの最新モデルでスポーティなデザインが印象的な「JET S」。VGS可変ジオメトリサスペンションを採用して前モデルより剛性の高いフレーム構造となっている。カラーバリエーションはホワイト、レッド、イエロー、ブルーの4色で価格は31万8,000円(税抜き)。

DRG BT(ディーアールジー・ビーティー)

水冷158ccの新型エンジンを搭載し、スポーツスクーターの最高峰を目指した1台。車体のデザインはドラゴンのイメージを取り入れて速さや強さを表現した。環境を考慮したアイドリングストップ機能も装備する。価格は40万9,000円(税抜き)でカラーバリエーションはグリーン、ホワイト、グレー、ブラックとなっている。

JOYMAX Z 250(ジョイマックス・ゼット250)

250ccながらコンパクトな車体で快適な走りを提供するクルーザータイプのスクーター。SYMのロングセラーモデルでヘルメットが2個入るラゲッジスペースや2段階調整が可能なウインドスクリーンを装備する。色はマット・ブルー、ホワイト、マット・ブラック、マット・グレー、レッドの5色があり、価格はそれぞれ45万円(税抜き)。

CRUiSYM 250(クルージム 250)

長距離ツーリングも楽しめる設計を施したCRUiSYM 250は、フロントの泥除けにくちばしをイメージしたデザインを取り入れ、アドベンチャーの要素も盛り込んでいる。レッド、ホワイト、マット・ブラック、マット・グレーを用意し、価格は各59万円(税抜き)。

MAXSYM TL(マキシム・ティーエル)

ロングスイングアームに短いホイールベースで、スクーターの利便性と高速安定性を兼ねそろえたSYMの次世代フラッグシップモデル。465cc水冷並列2気筒とSYM初の2気筒エンジンを搭載しているのも特徴だ。色はオフホワイト、ブラック、ライトグレー、ブルーを用意する。販売予定定価は90万円(税抜き)となってる。

取材協力

サイン・ハウス

SYM DRG BT のカタログページはこちら>>
MAXSYM TL のカタログページはこちら>>
その他SYM製品に関する記事はこちら>>

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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