【カワサキ】「五感で楽しむ」新ブランドショップが新大阪・鶴見に12/8登場

掲載日: 2016年11月02日(水) 更新日: 2016年11月02日(水)
この記事は 2016年11月2日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。
取材・写真・文=コイ(バイクブロス・マガジンズ編集部)

カワサキモータースジャパンは、ブランドコラボレーションによる「新鮮なライフスタイル提案型ショップ」と位置づけた新店舗のオープンに先立ち、新ブランドショップレセプションパーティを東京・青山で2016年11月2日(水)に開催した。同店舗は、カワサキ初となる感性工学を取り入れた「五感で楽しむ」新ブランドショップで、新大阪・鶴見で2016年12月8日(木)にオープンする。

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新店舗の12分の1スケールモデルが展示

新ブランドショップが新大阪・鶴見にオープン!

創業以来「安心、安全、信頼のブランド構築」を目指し全国でモーターサイクルの拡販を行っているカワサキモータースジャパンが、日本市場の将来に向けて「新カワサキ・プラザ」の販売網を構築するという。新しい店舗では、「五感で楽しむ空間づくり」というコンセプトのもと感性工学をベースに、ブランド・コラボレーションによる店舗デザイン・展示スタイル・アパレルファッション・音楽・香りを、「カワサキらしく」マッチングさせた空間にして展開していくようだ。

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カワサキモータースジャパン取締役社長 寺西猛氏

日本が世界に誇ることのできる産業のひとつとしてバイク産業があるが、そのお膝元である日本での受け入れが芳しくないことを憂慮し、もっとみんなにバイクを受け入れてほしいという強い思いから新ブランドの立ち上げを決めた、と語る寺西氏。また、新たな試みとして新ブランドショップの着想を得てから3年、新大阪・鶴見に新店舗オープンを控え、これからさらに全国に120店舗を展開していくと発表した。

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カワサキモータースジャパン営業統括部 販売戦略部長
谷 敏明氏

カワサキモータースジャパン営業統括部販売戦略部長 谷敏明氏と、各コラボレーション・ブランドの代表たちによるトークショーでは、谷氏がブランドごとに「これだ!」と思ったポイントやこだわりを、ひとつひとつ発表しながらそれにブランド代表らが応える、といった質疑形式で行われた。ベルトの皮ひとつに対する思い入れであったり、カワサキと共に時を刻んで欲しいと思える時計作りのこだわり、バイクウェアとしてだけでなくファッションとしても両立するライダースなど。手間の積み重ねが信頼感を生み、手間とは歴史と工夫であると締めくくった。

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各コラボレーション・ブランドの代表たち

また、Dr.DENIMの異名を持つ「RED CARD」プロデューサー本澤裕治氏のトークショーでは、自身のデニムに対する物づくりとカワサキの物づくりの相通ずる点として、「人の手を介さないといい物は作れない」という姿勢にあると語った。

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今回随所で語られた「五感で楽しむ空間づくり」。見る、聞く、香る、味わう、触れる、の5つを、「おもてなし」のレベルで演出しようとするカワサキとそれに共感した各コラボレーション・ブランド。新店舗に向け、それぞれの個性を掲げ、それぞれの物づくりのノウハウが入り混じって起きた化学反応への期待感に、ワクワクが止まらない。

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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