ミシュランがクルーザー用タイヤ「Commander II」発売

掲載日: 2012年01月23日(月) 更新日: 2014年10月31日(金)
この記事は2012年1月23日当時の情報に基づいて制作されています。

リリース = 日本ミシュランタイヤ株式会社

日本ミシュランタイヤは、耐摩耗性能を犠牲にすることなく高いウェットグリップ性能を発揮するクルーザー用タイヤ「MICHELIN Commander II(ミシュランコマンダーツー)」を1月23日(月)から発売する。

以下リリースより
2012年1月20日


日本ミシュランタイヤ、クルーザー用タイヤ
「MICHELIN Commander II(ミシュランコマンダーツー)」を発売

ハンドリングやスタビリティーを妥協することなく
今までの概念を覆す優れた耐摩耗性能を発揮

日本ミシュランタイヤ株式会社は、ハンドリングやスタビリティーを妥協することなく今までの概念を覆す優れた耐摩耗性能を発揮することを目標に開発されたクルーザー用タイヤ「MICHELIN Commander II(ミシュランコマンダーツー)」(以下「Commander II」)計15サイズを1月23日(月)より全国で順次発売します。なお、価格はオープンとなっています。

新製品「Commander II」の発売により、クルーザータイプを所有するバイクユーザーのニーズであるツーリングを安全に楽しむ事に、対応することが可能になります。

「Commander II」は、ミシュランがクルーザー用タイヤに求められる性能要件を徹底的に研究し開発した新製品であり、世界的に好評を博した「MICHELIN Commander(ミシュランコマンダー)」(以下「Commander」)の後継製品です。フランスのクレルモン=フェラン市近郊ラドゥーにあるミシュラン・テクノロジー・センターの技術者は、クルーザー用タイヤを開発する際に特に注目すべき性能要件であるタイヤの耐摩耗性能、特にリアタイヤの寿命を高い次元で達成することを目標に、ミシュランが持つ複数の独自技術とノウハウを「Commander II」に投入しました。その結果、ハンドリングやスタビリティーを妥協することなく今までの概念を覆す優れた耐摩耗性能を発揮する「Commander II」が完成しました。

また、走行距離が伸びるに従って発生する傾向にある偏摩耗も抑制するようデザインされています。更に「Commander II」専用に開発されたトレッドコンパウンドを採用することで、耐摩耗性能を犠牲にすることなく高いウェットグリップ性能を達成し、高い安全性も追求しました。


「MICHELIN Commander II」製品概要

1. 製品名
「MICHELIN Commander II」(ミシュランコマンダーツー)

2. 製品の特徴
米国で実施されたハーレーダビッドソン・エレクトラグライド・クラシック(Harley-DavidsonR Electra GlideR Classic)を使用した独自テストにおいて、大変優れた走行可能距離を示し、耐摩耗性能の向上が確認されました。雨天時の安全はもちろんの事ハンドリングやスタビリティーなど求められる性能要件のどれも損なうことなく、耐久性の新標準を確立したと言えます。ミシュランが掲げる研究開発理念は「一つの突出した性能向上のために他の性能を犠牲にしない」ことです。本新製品の性能バランスにも、この理念が忠実に反映されています。
・ 今までの概念を覆す優れた耐久性能
・ 走行距離が伸びるに従って発生する傾向にある偏摩耗の抑制
・ 「Commander II」専用に開発されたトレッドコンパウンドを採用することで、耐摩耗性能を犠牲にすることなく高いウェットグリップ性能を達成し、高い安全性も追求
・ 装着車両を魅力的に演出する斬新なトレッドパターンとプレミアムイメージを醸し出すサイドウォールデザイン

3. 主な採用技術
・ アンプリファイド・デンシティー・テクノロジー(Amplified Density Technology)高密度高剛性カーカスの採用で優れたフィードバックとハンドリング性能を提供します。
・ アラミド・トレッドプライ(リアタイヤに採用)
アラミドファイバー製保護プライの採用により、高速走行時の大きな遠心力によるトレッド部のせり上がりが抑制されるとともにタイヤ重量が軽減され、高い走行安定性を発揮します。
・ NEW スクエアー・ビードワイヤー
新たに採用したスクエアビードは、タイヤのフィッティング作業性の向上を図りながら、ビードエリアの剛性を高め、ハンドリング性能を向上させています。

4. 発売サイズ

[ お問い合わせ ]
日本ミシュランタイヤ株式会社
お客様相談室
TEL/0276-25-4411

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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