tododesuさんのバイクライフ#09・青い海を求めて【バイク専用SNS “モトクル”】

掲載日: 2020年02月27日(木) 更新日: 2020年02月12日(水)

バイク専用SNS “モトクル”ユーザーのtododesuさんは、スズキのBANDIT 1250Fとヤマハのセロー250に乗ってバイクで旅をするのが好きなライダーさんです。またツーリングのスタイルはタンデム&キャンプが基本なんだとか。今回のテーマは「青い海を求めて」です。様々な場所を走ってきたtododesuさんだからこそ、これだけ多くのきれいな海がでてくるんでしょうね。記事内のコメントの通り、お気に入りの海を見つけたら「いいね!」をするだけでなく、実際に見に行きたいですね。

離島の楽園
海の色と聞くと何色を思い浮かべるだろうか。青色? 水色? を連想すると思う。僕は、そんな言葉では言い表せられない海に、日本で出会った。
それは、鹿児島県は与論島の海。
ヨロンブルーとも呼ばれるその色は、想像していた色をはるかに凌駕した。事前に写真でも見てはいたが、海を実際に目の前にするのとは全然違う。正確に言えば、色としては似ているが、その場に立つと明確に違いを覚える。
写真を見て行った気持ちになるのも良いかもしれないが、「いいね!」をするだけではない、自分で空気を味わいに行く事が重要だと僕は考えている。
モトクルのスポット情報を見て、両足を奮い立たせるのはどうでしょう?
驚きの青
どこの海がこんなにも青くなるものか、どこか遠くの南の島にやってきたのかと錯覚を起こす程の青だ。
これは多幸湾の海、伊豆は下田からわずか50km沖に浮かぶ離島の湾の中だ。その上、立地は東京都ときたもんだ、見た時は目を疑った。天上山の白い岩々と対比するように輝く海が眩しい。
神津島の南に位置するこの湾は波風の強いこの島で重要な役割を果たしている。メインの港は島の北側に位置する神津島港であるのだが、北の波が高い時はこちらを使用する。
ただ青いだけでは無い、そんな島における海との付き合い方を感じられるところがまた面白い。
日本海の青
荒々しい海を思い描いていた日本海、この海を見たら印象は覆った。砂浜でもない磯の海は、澄み切った青い海、驚くしかなかった。
とある映画会社のオープニングのような、切り立った岩に波しぶきを上げ、繰り返される波の遊ぶ様は、ここには無い。
ここは、山口県の油谷島。ほぼほぼ陸続きのようなものなので、島を感じることは無かったのだが、海を見て感じる島の風景。
観光地なわけでは無い、小さな集落があるだけではあるが、そこに足を運んでみることで知り得た景色に感銘を受けた。
天草という地‬
青い空に青い海、白い雲に白波模様。青と白の息の合ったコンビネーション。風の強い日ではあったが、そのシチュエーションが生んだ景色。タンデマーは海辺に座りぼんやりと海を眺めて、美味しそうな魚はいないものかとでも考えていたのだろうか。
九州本土から1つ橋を渡る天草諸島の大矢野島から更に橋を渡って辿り着く島、野釜島。
天草まで来てしまえば、さほど苦労無く訪れることができるが、メイン道路から外れてしまうからか、足を運ぶ人は少ない。
ライダーハウスもキャンプ場もあり、ライダー向けの島であるので、少し寄り道してみてはどうだろう。‬
南国の青
日本で海と言えば、やっぱり沖縄だろう。ここは、この海にかかる橋で一躍有名になった古宇利島のビーチ。観光客も多く、走るところも少ない島なのだが、この橋上を海を眺めながら駆け抜ける爽快さと言ったら無い。とても目に焼きつく情景であった。
沖縄へはもちろん本土から橋は繋がっていない、愛車と共に向かうとなると、鹿児島から1日以上の航海を経て行くことになる。
レンタルバイクもある、自分も初めて走ったのはレンタルバイクだった。それでもやはり、愛車と行きたいという気持ちが強く、愛車と共に渡った沖縄。
いつかは自分もと思うライダーも多いと思う、想像以上の達成感が待っていることだろう。

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(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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