【トライアンフ】エントリークラスのミドルネイキッド! 新型「Street Triple S」を5/9に発売

掲載日: 2020年04月24日(金) 更新日: 2020年04月30日(木)

トライアンフは新型「Street Triple S」を2020年5月9日(土)より発売する。同社のスポーツネイキッド”Street Triple”シリーズのエントリーモデルとなるこの車両には、扱いやすい660ccの水冷3気筒エンジンを採用。サスペンションはショーワ製で、ブレーキはフロントがダブルディスク、リアにはブレンボ製のシングルキャリパーが装備される。カラーはクリスタルホワイトのみ。99万9,000円(税10%込み)というプライスも魅力だ。

5月9日(土)トライアンフ 新型 STREET TRIPLE S デビュー

<日常シーンを愉しくする、アグレッシブなスタイルと優れたハンドリング性能>

トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社(代表取締役社長:野田一夫、本社:東京都港区)は、2020年5月9日(土)より全国トライアンフ正規販売店にて、新型 Street Triple S を販売開始することを発表します。新型 Street Triple S のメーカー希望小売価格は、999,000円(税込み)となります。

軽く、速く、楽しく、機敏でスタイリッシュ。Street Triple は、2007年に発売されて以来、その独特のキャラクターとスリリングなトリプルエンジンにより、モーターサイクル業界に素晴らしい影響を与えました。ミドルウェイトスポーツカテゴリーを幾度となく再定義し、アグレッシブなルックス、軽くて直感的なハンドリング、スリリングなパワーデリバリー、ユニークなトリプルサウンドトラックを組み合わせて、エントリーモデルとしての地位を確立しました。また、新型 Street Triple S は、メーカー希望小売価格999,000円(税込)とリーズナブルな価格で発売されます。

特徴的な660ccトリプルエンジン

・軽量であらゆるライダーにとって乗りやすく、95.2PS(70kW)の最高出力を実現
・60Nm@5,250rpmの最大トルクにより低回転域からミッドレンジにわたって優れたパフォーマンスと迅速なレスポンスを提供
・リッチで深みのあるトリプルサウンドトラックと刺激的な吸気ノイズ
・Euro5排ガス基準適合

2020 RS モデルに合わせた、よりアグレッシブな新しいスタイリング

・ポジションライトを備えた特徴的で印象的な新しいツイン LED ヘッドライト
・新型フライスクリーン、エアインテーク、サイドパネル、リアユニットを含む、新しくスポーティになったボディワーク
・調整機能が向上した新型ミラー
・モダンな新デカールを備えた新しいペイントスキーム

新しいツイン LED ヘッドライト

新デカールを備えた新しいペイントスキーム

ハイスペック装備

・優れた制動力をもたらすツインフロントブレーキと Brembo 製シングルリアブレーキ(ABS付)
・ハイスペック Showa 製サスペンション
・ロードでの使用にフォーカスした全天候型 Pirelli 製 Diablo Rosso IIIタイヤ
・特徴的なガルウィングスイングアームが最大限の高速安定性を実現
・2つのライディングモード(ロードおよびレイン)、スロットルレスポンスとトラクションコントロール設定の調整(LCDディスプレイ経由)

Pirelli製Diablo Rosso IIIタイヤ

LCDディスプレイ

楽しく、直感的で迅速、容易なハンドリング

・魅惑的な日々の楽しみを実現するために構築された完璧なオールラウンダー
・より多くのライダーにとってより乗りやすく設計

パフォーマンス、保護性能、快適性、スタイルをカスタマイズできる60種類以上の純正アクセサリー

・新型スクロール LED インジケーターおよび Triumph シフトアシスト、シフトアップ/シフトダウンクイックシフター
・クイックリリースマウント機能を備えた新しい耐水ラゲッジシリーズ
・新しいカラーコーディネートのベリーパンとシートカウル、新型フライスクリーンバイザー
・新しい機械加工のミラーおよびリザーバー
・Arrow 製スリップオンサイレンサー、リアフェンダーレスキット、内部配線式グリップヒーター、パドックスタンドボビン

新型 Street Triple S カラースキーム

クリスタルホワイト

お問い合わせ

トライアンフコール
TEL/03-6809-5233

Street Triple S のカタログページはこちら>>
その他トライアンフに関する記事はこちら>>

リリース = トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社(2020年4月24日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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