【トライアンフ】シート高780mmのストリートファイター! 新型「STREET TRIPLE R LOW」が今春に発売予定

掲載日: 2020年02月12日(水) 更新日: 2020年02月12日(水)

トライアンフは「STREET TRIPLE R LOW」の2020年モデルを2020年春頃に発売する予定だ。このモデルには、専用に設定されたショーワ製のビッグピストンフロントフォークとリアショック(共にフルアジャスタブル)、および シートが採用されており、シート高は780mmに抑えられている。

搭載されるエンジンは765ccの並列3気筒で、最高出力は118PS、最大トルクは77Nmを発生。カラーは「サファイアブラック」と「マットシルバーアイス」の2つをラインナップ。メーカー希望小売価格は126万7,000円~(税10%込み)となる。

2020年モデル 新型 STREET TRIPLE R LOW 発表

~ローライドハイトの究極ストリートファイター~

トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社(代表取締役社長:野田一夫、本社:東京都港区)は、本日、新型STREET TRIPLE R Lowを発表します。メーカー希望小売価格126万7,000円(税10%込み)~、発売時期2020年春頃予定。

複数の賞を受賞しているベースの Street Triple R モデルは、2020年の新型モデルに向けてアグレッシブで新たなスタイリングと、Euro5に準拠する、よりレスポンシブな高性能765ccエンジンにより改良されており、さらに乗りやすく、リーズナブルな価格で発売されます。

よりレスポンシブな高性能765ccエンジン

・クラスをリードする、スリリングなトリプルエンジンの性能
・回転域全体で発揮される並外れたパワーとトルク
・118PS@12,000rpmの最高出力
・77Nm@9,400rpmの最大トルク
・回転慣性が7%減少したことにより向上した応答性
・より特徴的でリッチなトリプルサウンドトラック
・Euro5完全承認
・スリップアシストクラッチ付きのスムーズで洗練されたギアボックス

高仕様の装備

・プレミアムな Brembo 製キャリパーにより最適化されたブレーキ
・高仕様 Showa 製フルアジャスタブルサスペンション
・ロードでの使用にフォーカスした Pirelli 製 Rosso IIIタイヤ
・新 Triumph シフトアシスト、シフトアップ/シフトダウンクイックシフター
・3つのライディングモード(ロード、レイン、スポーツ)
・ABSおよびトラクションコントロール
・Street Triple の代名詞である機敏でニュートラルなハンドリング

Brembo製キャリパ

高仕様 Showa 製フルアジャスタブルサスペンション

さらにアグレッシブになったスタイル

・特徴的な新型ツインLEDヘッドライト
・スポーティでモダンな新ボディワーク
・コンパクトでスタイリッシュな新型サイレンサー
・調整機能が向上した新スタイルのミラー
・Street Triple の印象的なキャラクターとスタイル
・トレードマークともいえるレッドペイントリアサブフレームを含む新しいペイント&グラフィックスキーム

特徴的な新型ツインLEDヘッドライト

調整機能が向上した新スタイルのミラー

より乗りやすくよりリーズナブルに

・先代モデル(増税前)と同価格帯の設定のため、よりリーズナブルに
・シート高780mmのローライドハイト(LRH)バージョン

パフォーマンス、保護性能、快適性、スタイルを強化する60種類以上の純正アクセサリー

・新型スクロール LED インジケーター
・クイックリリースマウント機能を備えた新しい耐水ラゲッジシリーズ
・新しいカラーコーディネートのベリーパンとシートカウル、新型フライスクリーンバイザー
・新しい機械加工のミラーおよびリザーバー
・Arrow 製スリップオンサイレンサー、リアフェンダーレスキット、内部配線式グリップヒーター、パドックスタンドボビン

ゼロからカテゴリーを定義

2017年にミドルウェイトスポーツカテゴリーを再定義した765cc Street Triple ラインナップは、アグレッシブなルックス、軽くて直感的なハンドリング、765ccエンジンのスリリングな性能、ユニークなトリプルサウンドトラックを組み合わせて、エントリーモデルとしての地位を確立しました。軽く、速く、楽しく、機敏でスタイリッシュ。Street Tripleは、2007年に発売されて以来、その独特のキャラクターとスリリングなトリプルエンジンにより、モーターサイクル業界に大きな影響を与えました。2020年、数々の賞を受賞したStreet Triple Rは、さらにアグレッシブでレスポンシブ、あらゆるライダーにとって乗りやすいモデルとなります。

遥かにアグレッシブになったスタイル

最高仕様を誇るRSモデルのアグレッシブで新たなスタイリングでアップデートされた2020年モデルの新型 Street Triple R Low は、フライスクリーン、エアインテーク、サイドパネル、リアユニットを含む最新のボディワークを備えています。これらの装備はよりスポーティなラインを持ち、車両にクリーンでモダンなラインとユニークで新しい外観をもたらします。

フライスクリーンとエアインテークがより際立ち、新型ツインLEDヘッドライトの形状を反映して、突出したポジションライトにより印象的で新しいスタイルがもたらされます。これにより、はるかに特徴的なフロントエンドと視認性の向上を実現します。

コンパクトでモダンな新型サイレンサーおよび調整機能が改良された新型ミラーも、Street Triple R Low のアグレッシブで新たな外観を強化するためにスタイリングが強化されました。サファイアブラックまたはマットシルバーアイスの2種類の新ペイント&グラフィックスキームが用意されています。どちらのスキームも、ディアブロレッド×アルミニウムシルバーのデカール、ハンドペイントのレッドホイールピンストライプ、Street Triple R Low のトレードマークであるレッドのリアサブフレームを備えています。

よりレスポンシブな高性能765ccエンジン

Euro 5準拠で更新された Street Triple R Low の特徴的な765ccエンジンは、世界的にも有名でクラスをリードするパフォーマンスを維持し、回転慣性を7%減少させることで、より一層レスポンシブになりました。低回転域からミッドレンジにわたって発揮される並外れたトルクにより魅惑的な走行が実現されます。また、Street Triple R LHR は、118PS@12,000rpmの素晴らしい最高出力と77Nm@9,400rpmの爽快な最大トルクを発揮します。

この新世代のエアボックスとエキゾーストシステムに施された改良によって、Euro 5規制への準拠が可能となり、より一層ユニークになったトーンでより明瞭でピュアなサウンドが轟きます。この信じられないほどディープでリッチなトライアンフのトリプルサウンドは、吸気音とサイレンサー音のバランスがよりスムーズになったことでサウンドの切れ味が向上しています。

最高仕様を誇るRSモデルと同様に、Street Triple R Low の洗練されたギアボックスは、ファーストギアレシオとセカンドギアレシオが近く、優れた加速性能と滑らかなシフトチェンジを実現します。また、スリップアシストクラッチを備えているため、クラッチレバーの操作が容易となり、ライダーの快適性と制御性が向上します。

高仕様の装備

精密で機敏、ニュートラルなハンドリングセットアップで著名な新型 Street Triple R Low は、最高の制動力を発揮するため、最適化されたブレーキを装備しています。高仕様のBrembo 製M4.32 4ピストンラジアルモノブロックフロントキャリパーと最適化されたブレーキパッドコンパウンドで、オートバイのフィールを向上させます。Street Triple R Low のリア部には、Brembo 製シングルピストンスライディングキャリパーが装備されています。

サスペンションもまた、Showa 製41mm径倒立式セパレートファンクション・ビッグピストンフォークおよび Showa 製ピギーバックリザーバータイプモノショックリアサスペンションといったハイスペックのサスペンションが採用されています。どちらもプリロード、コンプレッションダンピング、リバウンドダンピングがフルアジャスタブルです。

タイヤは、長期にわたり一貫した性能を発揮する、ロードでの使用にフォーカスした全天候型 Pirelli 製 Diablo Rosso IIIタイヤです。このタイヤのプロファイルと構造により、新型 Street Triple R Low には、コーナーでの優れたグリップと安定性がもたらされ、よりスポーティなフィールが得られます。

また、高速走行時の安定性を最大限に高めるため、ガルウィングリアスイングアームがねじれ剛性と横方向の柔軟性を提供し、最適化されたピボットポジションにより、急加速時におけるリアサスペンションの圧縮に対する自然な抵抗が得られます。これにより、タイトなコーナーの出口でのスムーズなコーナリングと正確なシャーシ動作が可能になります。

技術面では、Street Triple R Lowには、Triumph シフトアシスト(シフトアップ/シフトダウンクイックシフター)が標準装備されており、ライダーのフィードバックを反映してロードとトラックでのライディングが向上しています。Triumphシフトアシストにより、アクセルの位置を維持しながら、クラッチを使用することなくスムーズで快適、迅速なシフトチェンジが可能となります。

ロード、レイン、スポーツの3つのライディングモードもあり、あらゆる状況で最大限のコントロールが可能です。これらはスロットルレスポンスとトラクションコントロールの設定を調整し、Street Triple R LowのTFTディスプレイを介して走行中でも簡単に選択できます。レインモードでは、最高出力を100PSに制限して、より良いフィールと滑らかな乗り心地を実現しています。テクノロジーを補完する仕様として、Street Triple RS には、ライドバイワイヤ、ABS、トラクションコントロールが装備されています。

より乗りやすくよりリーズナブルに

ライダーのフィードバックを反映するように調整された装備仕様により、新型 Street Triple R Low は、よりリーズナブルな価格の仕様で、より多くのライダーに適しています。

新型 Street Triple R Low は、標準のシート高よりも45mm落とした780mmのローライドハイト(LRH)となります。これは、専用のサスペンション設定と修正されたシート構造により達成され、より多くのライダーにとってアクセスしやすくなっています。

新型Street Triple R Lowカラースキーム

サファイアブラック

マットシルバーアイス

プロテクション、快適性、スタイリングを強化する60種類以上の純正Street Tripleアクセサリー

新型Street Triple R Lowをカスタマイズするため、トライアンフには、現代的で新型スクロールLEDインジケーター、新型フライスクリーンバイザー、新しい機械加工ミラーおよびリザーバーなど、60種類以上の純正アクセサリーが用意されています。さらに、タンクバッグやテールパックなど、クイックリリースマウントを備えた、スタイリッシュで耐水性能を備えた新しいラゲッジシリーズも用意されています。

また、Arrow製サイレンサーと調整可能なブレーキレバーとクラッチレバーがあり、Street Triple R Lowをロードでの走行に最も適したモデルにしています。

快適性を高めるため、内部配線式のマルチセッティンググリップヒーターや、スタイルやディテールを強化するリアフェンダーレスキット、新しいカラーコーディネートのベリーパンとシートカウル、クリアリアライトアッセンブリもあります。

よりアグレッシブなスタイリング、レスポンシブな高性能765ccエンジン、高仕様の装備により、新型Street Triple R Lowは、究極のストリートファイターとなります。さらに、最新世代モデルではよりアクセシブルに、かつリーズナブルになります。

NEW STREET TRIPLE R LOW 仕様

※※CO2排気量および燃料消費量は、指令168/2013/ECに従って測定されます。燃料消費量の数値は特定の試験条件から導き出されたものであり、比較のためだけに使用されます。実際の走行結果が反映されているわけではありません。

お問い合わせ

トライアンフコール
TEL/03-6809-5233

Street Triple R/Rx/R Low のカタログページはこちら>>
その他トライアンフに関する記事はこちら>>

リリース = トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社(2020年2月11日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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