【ヤマハ】ファッションスクーター「Fascino」がインドで2020/1に発売

掲載日: 2019年12月23日(月) 更新日: 2019年12月23日(月)

ヤマハはファッションスクーター「Fascino(ファッシーノ)」の2020年モデルを2020年1月にインドで発売する。

同車両の製造・販売はグループ会社であるインディア・ヤマハ・モーターが行っており、搭載されるBLUE CORE(ブルーコア)エンジンは、インドの排ガス規制であるバーラトステージ6をクリア。また、始動時の静粛性の高さと軽量化を実現するスマートモーターやアイドリングストップ機構が搭載される。

カラーは「ダークマットブルー」「ビビッドレッド」「イエローカクテル」「シアンブルー」「メタリックブラック」「ソーヴェカッパー」「マットブルー」の7色。メーカー希望小売価格は6万6,430~6万9,930インド・ルピー(デリー店頭価格)となる。

インドの排ガス新規制に適合した「Fascino」を発売 力強い走りと優れた燃費を両立させたファッションスクーター

「Fascino」

ヤマハ発動機株式会社は、空冷・4ストローク・SOHC・単気筒・2バルブ・125cm3″BLUE CORE(ブルーコア)”(※1)エンジンを搭載するスクーター「Fascino(ファッシーノ)」の2020年モデルを2020年1月、インドにて発売します。

「Fascino」は、艶やかなデザインの軽量ボディと使い勝手や燃費性能の良さが特長のファッションスクーターで、2015年の投入以来、インドの都市部に住むファッションやトレンドに敏感な男女から人気を博しています。2020年モデルでは、2020年4月よりインドで導入される排出ガスの新規制(BS6)(※2)に適合するとともに、走行の快適性やスタイリングに高級感を求める都市部のニーズに呼応し、商品性に磨きを掛けました。

主な特長は(1)BS6に適合させながらも力強い走行フィーリングと優れた燃費を両立する125cm3″BLUE CORE”エンジン(現行モデルは113cm3)、(2)静かな始動や軽量コンパクト化に貢献するスマートモータージェネレーターシステム、(3)燃費消費を低減するストップ&スタートシステム(※3)、(4)美しい”リフレクション”効果を生み出すボディラインとサーフェイス、(5)軽快なハンドリングをもたらす新設計の軽量フレームなどです。

インドの二輪車需要は年間約2,200万台(※4)規模であり、なかでもスクーターカテゴリーは30%以上を占めています。そのスクーター市場では、これまで排気量110ccクラスが主流でしたが、サイズアップがトレンドとなり125ccクラスのスクーターの需要が増加している中、「Fascino」も本モデルより125cm3にサイズアップしました。なお、製造・販売はインドの当社のグループ会社India Yamaha Motor Pvt. Ltd.(IYM)が行います。

(※1)当社は、”走りの楽しさ”と”燃費・環境性能”の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想として、2014年より”BLUE CORE” を掲げています。この思想は高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3 点にフォーカスして性能実現を図るもので、「Fascino」のエンジンもこの”BLUE CORE”思想に基づき開発しました。商標登録第5676267号
(※2)2020年4月以降にインドで生産される二輪車へ適用される排出ガス規制バーラトステージ6
(※3)当社におけるアイドリングストップ機構の名称
(※4)2018年ヤマハ調べ

■車両名/Fascino
■メーカー希望小売価格/6万6,430~6万9,930インド・ルピー(デリー店頭価格)
■販売計画/20万台(発売から1年間、インド国内)
■カラー/DARK MATTE BLUE、VIVID RED、YELLOW COCKTAIL、CYAN BLUE、METTALIC BLACK、SAUVE COPPER、MATTE BLUE

DARK MATTE BLUE

VIVID RED

YELLOW COCKTAIL

CYAN BLUE

METTALIC BLACK

SAUVE COPPER

MATTE BLUE

お問い合わせ

ヤマハ発動機株式会社
TEL/0120-090-819

Fascinoのカタログページはこちら>>

リリース = ヤマハ発動機株式会社(2019年12月23日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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