【ヤマハ】 YZF-R1とYZF-R6のレースベース車を継続設定

掲載日: 2012年11月09日(金) 更新日: 2013年12月10日(火)
この記事は 2012年11月9日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = ヤマハ発動機株式会社

ヤマハはYZF-R1レースベース車とYZF-R6レースベース車の2013年モデルの継続設定を発表した。2012年11月30日(金)の期間限定予約による受注生産で、2013年3月5日(火)に発売される。なお、予約窓口は、全国の「ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店」となる。


YZF-R1 レースベース車
以下リリースより

2012年の全日本選手権チャンピオンマシン
「YZF-R1 レースベース車」、「YZF-R6 レースベース車」
2013年シーズン向けに継続設定

ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技及びサーキット走行専用モデルとして「YZF-R1 レースベース車」及び「YZF-R6 レースベース車」を2013年シーズンに向けて2013年3月5日より受注生産(予約期間限定)にて発売します。

「YZF-R1 レースベース車」、「YZF-R6 レースベース車」は、いずれもスーパースポーツ「YZF-R1」「YZF-R6」(ともに欧州仕様)をベースにレース競技などサーキット走行用途を配慮して、不要な灯火器類を装備レスとし購入しやすい価格としたモデルです。両モデルとも2012年の全日本ロードレース選手権でチャンピオンマシン※に輝きました。

2012年11月9日~30日の期間限定予約による受注生産で、予約窓口は全国の「ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店」です。

※2012年全日本ロードレース選手権のJSB1000クラスでは、「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」の中須賀克行選手が「YZF-R1」で、ST600クラスでは「YAMAHA Thailand Racing Team」のデチャ・クライサルト選手が「YZF-R6」でチャンピオンを獲得しました。


YZF-R6 レースベース車

■名称/
「YZF-R1 レースベース車」
「YZF-R6 レースベース車」
■発売日/
「YZF-R1 レースベース車」2013年3月5日
「YZF-R6 レースベース車」2013年3月5日
■受注期間/2012年11月30日(金)まで
■販売台数/受注期間における予約受注分を販売
■メーカー希望小売価格(消費税込み)/
「YZF-R1 レースベース車」 1,312,500円
「YZF-R6 レースベース車」  892,500円

●車体色はブラックメタリックX(ブラック)の1色設定です。
●購入特典/サーキット走行専用部品の「ワイヤーハーネスセット」と「ECU」(F.I.マッチングソフトウェア含む)。本体とは別送となります。
●「YZF-R1 レースベース車」「YZF-R6 レースベース車」は、国土交通省の認定を受けていないので、ナンバープレートを取得できません。また道路を走行できません。道路を走行すると道路交通法及び道路運送車両法の違反となります。私道、寺の境内、海辺、堤防上、農道、林道など道路の形態を整えていないところでも、人や車が自由に出入り出来るところは道路とみなされます。
●保証(クレーム)の対象外製品です。

[ お問い合わせ ]
ヤマハ発動機販売株式会社
営業企画課
TEL/03-5713-3844

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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