【ホンダ】 エンジン変更などの改良を受けたPCX発売

掲載日: 2012年04月20日(金) 更新日: 2013年12月11日(水)
この記事は 2012年4月20日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 本田技研工業株式会社

ホンダは、原付二種スクーター(125cc)「PCX」を一部改良し、5月11日(金)に発売すると発表した。

以下リリースより

優れた環境性能が特長の原付二種スクーター「PCX」を一部改良し発売

Hondaは、先進的なデザインの車体にアイドリングストップ・システムを採用するなど、環境性能に優れた原付二種スクーター「PCX」を一部改良して5月11日(金)に発売します。


PCX/キャンディーライトニングブルー


PCX/パールヒマラヤズホワイト

■メーカー希望小売価格(消費税込み)/299,250円
※ 価格には(リサイクル費用を含む)保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

●PCXの主な変更点

・エンジンを、耐久性と静粛性、燃費性能を高めた新開発のスクーター用グローバルエンジン「eSP(イーエスピー)」※1に変更しました。この水冷・4ストローク・単気筒125ccエンジンは、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※2)を採用し、オフセットシリンダーやローラーロッカーアーム、ロッカーアームシャフトにシェル型ニードルベアリングの採用、知能化された発電制御などにより、多岐にわたる徹底的な低フリクション化を実施し、53.2km/L(60km/h定地走行テスト値)の高い燃費性能を実現しました。また、停車時に自動的にエンジンが停止するアイドリングストップ・システムを従来モデルに引き続き搭載しています。

・シートのバックレストの形状変更やエンジンマウント位置の変更により、乗り心地を向上させました。
・燃料タンクリッドの開口方向の変更や、新たにオプション設定した35Lの大容量トップボックス、ロングタイプのウインドシールドなどにより、使い勝手を向上させています。

・車体色は、新色のキャンディーライトニングブルーと、継続色のパールヒマラヤズホワイト、アステロイドブラックメタリックの3色展開としています。

PCXは、2010年3月の発売以来、流麗なスタイリング、アイドリングストップ・システムを125ccクラスとして国内で初めて搭載※3するなどの優れた環境性能、前・後輪に14インチの大径ホイールを採用したことによる優れた走行安定性、後輪ブレーキ(左レバー)を操作するだけで前輪にも制動力が適切に配分され、安定した制動力が効率的に得られるHonda独自のコンビブレーキ(前・後輪連動ブレーキ)の搭載、容量25L※4のシート下収納スペースなどの使い勝手の良さで好評を博しているモデルです。

生産は、従来モデルに引き続きタイのタイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッドが行い、調達から生産まで効率化を図ることで、高品質とお求めやすい価格を実現しています。

※1 enhanced(強化された、価値を高める) Smart(洗練された、精密で高感度な) Power(動力、エンジン)の略で、低燃費技術やACGスターターなどの先進技術を採用し、環境性能と動力性能を高めたスクーター用水冷エンジンの総称です
※2 PGM-FIはHondaの登録商標です
※3 Honda調べ(2010年3月時点)
※4 Honda測定値

[ お問い合わせ ]
本田技研工業株式会社
お客様相談センター
TEL/0120-086819

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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