カワサキ「ニンジャ400R」が新発売

掲載日: 2010年06月24日(木) 更新日: 2013年12月11日(水)
この記事は 2010年6月24日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = カワサキモータースジャパン


ライムグリーン

 

カワサキモータースジャパンから、フェアリングを装着したツインスポーツモデル「ニンジャ400R」が8月1日より発売される。

新たに発売されるツインスポーツ・ニンジャ400Rは、「Ninja」シリーズのイメージを強調するスタイリッシュなフロントカウルを装着。カウルにははデュアルヘッドライトが内蔵され、段付きウインドスクリーンが高いウインドプロテクション効果を発揮する。また、ライディングポジションは自然で疲れにくいややアップライトなものとなっており、スポーツ性能だけでなく高いツーリング性能を実現しているのも特徴だ。

高張力鋼管を使用したスリムなトレリスフレームに搭載されるのは、コンパクトな水冷DOHC4バルブ並列2気筒エンジン。ツインならではの低中回転域の豊かなトルクと、サブスロットルを備える34mmスロットルボディが生み出すスムーズなスロットルレスポンスによって、市街地走行での扱いやすさと俊敏で飽きのこないスポーツ性能を両立。エンジン下に配置されたコンパクトなショートサイレンサーはマスの集中化と低重心化に貢献している。また、車体右側にオフセットされたレイダウンリヤショックは、車体デザインの一部を構成するだけでなく滑らかな作動性と優れた衝撃吸収性を実現している。

メーターパネルには、レーシングマシンをイメージさせる多機能デジタルメーターを採用。他にも、握りやすい大型のアルミ製グラブバーや、視認性に優れるLEDテールランプ、前後に装備したペタルディスクなどを備えている。

■主な特徴
・低中回転域の優れたトルクとスムーズな吹け上がりを実現する、水冷DOHC4バルブ並列2気筒399cm3エンジンを搭載。
・燃料供給方式にフューエルインジェクションを採用。34mmのスロットルボディはサブスロットルバルブを備え、優れたスロットルレスポンスとスムーズな出力特性を実現。
・エンジン下部に配置したショートサイレンサーはマスの集中化、低重心化に貢献。
・サイレンサー内部に三元触媒を装備。平成19年二輪車排出ガス規制に適合する環境性能を実現。
・高張力鋼管を使用したスリムで軽量なトレリスフレームを採用。
・3D解析により理想的なフレームの剛性バランスを実現し、軽快なハンドリング特性に貢献。
・車体右側に配置されたレイダウンリヤショックは車体デザインにマッチした特徴的な外観と、スムーズな作動性、衝撃吸収性を両立。
・D断面形状のスイングアームを採用。
・エンジン後部、ハンドル等をラバーマウントとし、不快な振動を低減。
・段付きのウインドスクリーンが高いウインドプロテクション効果を発揮。
・フロントカウル中央のダクトが空気抵抗を軽減し、高速走行時の快適性に貢献。
・ブレーキは放熱性に優れるペタルブレーキディスクをフロントにデュアルで、リヤにシングルで装備。
・テールカウル裏側への泥はねを防ぐリヤインナーフェンダーを装備。
・スポーティーな外観とバネ下重量の軽減に貢献する、6本スポークのホイールを採用。
・タンデム走行時の利便性を向上するアルミ製の大型グラブバーを採用。
・レーシングマシンをイメージさせる多機能メーターパネルには赤色のバックライトを採用。デジタル表示のスピードメーター、バーグラフ式のタコメーター、オドメーター、トリップメーター、燃料計、時計を表示。
・ウインカーにはクリアレンズとオレンジ色のバルブを採用。
・フロントウインカーをサイドカウルに内蔵しスタイリッシュな外観を演出。
・ハザードランプスイッチを装備。
・スーパースポーツイメージを強調するデュアルヘッドライトにはバルブカバーを装着。
・テールランプにはコンパクトで視認性に優れるLEDを採用。
・シート下にETC車載器、U字ロック(カワサキ純正)を積載可能なスペースを確保。

発売日:2010年8月1日
メーカー希望小売価格:649,000円(本体価格618,096円、消費税30,904円)
公式サイト:http://www.kawasaki-motors.com/model/ninja400r/index.jsp

 


メタリックスパークブラック

■ディティールカット


(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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