キャンピングマットはもういらない! ドッペルギャンガーからテント付きコット「バイクツーリングコットテント DBT571-GY」が登場

掲載日: 2021年08月04日(水) 更新日: 2021年08月04日(水)

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ドッペルギャンガーから「バイクツーリングコットテント DBT571-GY」が発売された。この製品は、コット(簡易ベッド)とインナーテント、フライシートから構成されており、舗装路面や不整地でも簡単に設営できるのが特徴となる。

また、収納はデイジーチェーン付きのメインキャリーバッグ(幅45cm)のほか、主要パーツを小分けにできる収納袋が付属しているため、製品をシートバッグやパニアケースに分割して収納することもできる。なお、価格はオープンプライスとなる。

ツーリング用テント付きコットを発売しました。仕舞寸法幅45cm。

ビーズ株式会社は、DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)ブランドより2021年7月26日、テント付きコット「バイクツーリングコットテント DBT571-GY」を発売しました。

コットにテントが付いてるので、後から買い足す必要がなく、固い舗装面でも、多少デコボコした地面でも簡単な整地で設営可能です。

インナーテントはコットの上

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安全運転の為に大切な睡眠ですが、キャンピングマットはオートバイに積載しようとすると意外に嵩張ります。走行後の疲れた体で幕営地の小石を取り除く等の整地も大変です。解決策として蚊帳付きのコットテントを提案します。

自立式

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設営時フライシートは、コンクリートやアスファルトの上でも、ペグダウン無しで展開できます。

大きめの前室が二つ

ヘルメットやブーツ、ライディングウエア、ツーリング用バッグ等の収納が出来るように、コットの左右両側に前室があります。

オートバイへの積載

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車体からのはみ出しを抑える為、コットを含めて45cm幅のキャリーバッグに収まるようにしました。キャリーバッグには、ロープやベルトを通せるデイジーチェーンを配しており荷崩れを防ぎます。主要部品ごとに収納袋があるので、パニアケース等に分割収納も可能です。

耐水圧2,000mmの快適性

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20D ナイロンの軽量フライシートは、ツーリングシーズンのテント内の通気性と防水性を両立できる耐水圧2,000mmを採用。

居住性

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メガネやスマートフォン用の「寝室ポケット」、ランタンを置ける「天井メッシュネット」等、ライダーの居住性にも配慮しました。

製品概要

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■ブランド名/DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
■商品名/バイクツーリングコットテント
■品番/DBT571-GY
■フライシートサイズ/(約)W248×L(D)235×H125cm
■インナーテントサイズ/(約)W74×L(D)209×H112cm
■収納サイズ/(約)W45×L(D)20×H20cm
■製品重量/5.1kg(コット単体/2.45 kg、テント単体/2.35 kg)
■素材
・フライシート/ナイロン
・インナーテントおよび収納袋/ポリエステル
・コット生地/ポリエチレン
・ポールおよびペグ/アルミ
・脚部/ナイロン樹脂
■希望小売価格/オープン価格
■製品ページ
・URL/https://www.doppelganger.jp/product/dbt571-gy/

お問い合わせ

ビーズ株式会社
TEL/050-5305-9905

リリース=ビーズ株式会社(2021年8月2日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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