今年の鈴鹿8耐は、レースはもちろん、お楽しみイベント盛り沢山のお祭りさわぎ!

掲載日: 2019年07月05日(金) 更新日: 2019年07月05日(金)
カテゴリー: イベント  タグ:  

夏の8耐といえばレース観戦が楽しみなのはもちろん、近年レース以外の催しも増え、家族連れでも楽しめるお祭りイベントへと進化している。

2019年7月25日(木)〜28日(日)に開催される「2018-2019 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会」も、様々なコンテンツが二日間に渡って開催される。現在、以下で紹介するイベントや、音楽フェスの「8FES」や、バイク関連のパーツやウエアなどメーカー・販売店ブースの出店、NEWバイク試乗会などが予定されている。

誰でもお腹いっぱいになるまで楽しめそうな8耐。感動のゴールで花火を見るまで、たっぷり遊び尽くそう!

2018-2019 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会 #無双感ハンパない 新たなイベント開催決定

2019年7月25日(木)〜28日(日)に鈴鹿サーキットにて開催される「2018-2019 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会」において、新たなイベント情報に加え、パフォーマンスを披露いただくアーティストをご案内いたします。

鈴鹿8耐イベントインフォメーション

【“コカ・コーラ”ステージ】
■開催日時/決定次第ご案内いたします
■開催場所/GPスクエア内“コカ・コーラ”ステージ
■料金/無料(観戦券をお持ちの方)

トークショーからフォトセッション、ミニゲームまでコンテンツ盛りだくさんのステージとなります。

【8耐&『真・三國無双8』イベントスクエア】
■開催日時/決定次第ご案内いたします
■開催場所/GPスクエア内8耐&『真・三國無双8』イベントスクエア
■料金/無料

鈴鹿8耐、モトブロガー、「真・三國無双」、それぞれのファンが集えるエリアがGPスクエアに登場。「真・三 國無双」の世界観を表現した装飾や、オリジナルラッピングバイクの展示、また会場内にある大型ビジョン を通してモトブロガーたちが鈴鹿8耐の様々な魅力ポイントをライブで紹介するなど、このエリアで新しい8耐の楽しさを発見できます。

【前夜祭】
■開催日時/2019年7月27日(土)19:00〜21:00
■開催場所/グランドスタンド前
■料金/無料(観戦券をお持ちの方)

鈴鹿8耐トップチームのトークショーやナイトピットウォーク、花火など、決勝前夜にイベントが目白押しの前夜祭を開催します。

【激近ゾーン】
■開催日時/2019年7月28日(日)12:30〜19:00
■開催場所/グランドスタンド1コーナー側、VIPスイート横の坂道下
■参加条件/観戦券をお持ちで、「♯ハンパない」のハッシュタグをつけて、各自のSNSで発信した方

レースの魅力であるスピートやエンジン音を間近で体感できる観戦ゾーンです。目の前を時速300キロ近くで走りぬけていくバイクは圧巻です。

【鈴鹿8耐決勝オープニングセレモニー】
■開催日時/2019年7月28日(日)
■開催場所/グランドスタンド前

「真・三國無双」をテーマに、鈴鹿8耐決勝レースに向けて、レースを更に盛り上げるセレモニーを開催し、 闘いのスタートに向けて気分を高めていきます。

【スタンドを彩る光のチェッカー】
■開催日時/2019年7月28日(日)16:00〜 ※16:00よりライトスティック配布開始
■開催場所/V1、V2、A1席 ※各席の通路でライトスティックを配布します
■対象/V1、V2、A1席の指定席券をお持ちの方

鈴鹿8耐の見所である夜の走行「ナイトラン」。そのナイトラン中に光の幻想的なシーンがグランドスタンドに出来上がります。ぜひ、鈴鹿8耐名物である「光のチェッカー」にご期待ください。ライトスティックは、V1、V2席、A1席の指定席券を持った方限定で配布いたします。※ライトスティックは、お帰りの際にご返却いただきます。

【鈴鹿8耐表彰式】
■開催日時/2019年7月28日(日)鈴鹿8耐決勝レース終了後
■開催場所/表彰台
■対象/無料(観戦券をお持ちの方)

8時間のレース終了を全員で祝福する表彰式。祝福ムードをさらに盛り上げるライブ演奏と光の演出による表彰式は、レースの感動を最大限までに高めます。

セレモニー出演アーティスト

【木村ハルヨ】
■出演/鈴鹿8耐決勝オープニングセレモニー、鈴鹿8耐表彰式

神戸生まれ神戸育ち。10代でジャズシンガーを目指すも阪神大震災によりやむなく断念。その後、母親の友人から二胡をもらい受け、偶然二胡に出会う。上海及び日本で著名演奏家、教育家各氏より二胡を学ぶ。国内外で年間100本以上の演奏を行う、数少ない日本人プロ二胡奏者。古典曲はもちろん、クラシック、ジャズ、ポップス、ロック、歌謡曲、童謡、演歌、アニメソングまでそのレパートリーは幅広く、“二胡=中国楽器”という概念にとらわれないその自由な活動は“もはや木村ハルヨという新ジャンル”と評され、ま たその表現力の高さから“二胡界のDIVA(ディーバ・歌姫)”とも称される。近年海外でも積極的に公演を行っている。

【竜馬四重奏】
■出演/鈴鹿8耐表彰式

和楽器とヴァイオリンで独自のオリエンタルサウンド=SAMURAI MUSICを奏でる異色のインストバンド。古典音楽をベースにしながら、ロック、ファンク、エレクトロなど現代的な音楽を取り入れ、その独自性がシーンやジャンルを超える。日本国内外問わず出演オファーが絶えず、世界各国にて多大な支持を獲得。この夏にはNY公演も決定している。

お問い合わせ

鈴鹿サーキット
TEL/059-378-1111(代表)

リリース=株式会社モビリティランド(2019年6月27日)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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