【東京モーターサイクルショー2018出展速報】KTM&ハスクバーナブース

掲載日: 2018年03月25日(日) 更新日: 2018年03月25日(日)
この記事は2018年3月25日当時の情報に基づいて制作されています。

2018年3月23日(金)に開幕した第45回東京モーターサイクルショーのKTM&ハスクバーナブースの模様をお届け。KTMは2017年のミラノショーでお披露目した790デュークを公開。これまで単気筒エンジンを積んできたミドルクラスのデュークは、790で初めて並列2気筒エンジンを搭載することになった。また同じエンジンをベースとする790 アドベンチャーRのプロトタイプも大阪に引き続き展示。小排気量から大排気量まで満遍なくオン・オフ両モデルを揃えた。

現在KTM傘下のハスクバーナは、先ほど発売がアナウンスされたビットピレン&スヴァルトピレンを展示。そのデザインの新しさに、発表時からネット上で大きな話題となったモデルを確かめるべく、若者を中心に多くの来場者がブースに殺到。反響の大きさをうかがわせた。


フラッグシップの1290シリーズから小排気量まで幅広いモデルを展示したKTM。


並列2気筒エンジンを引っさげて登場した790デューク。KISKAが手がける斬新なデザインはこのモデルでも健在だ。


790アドベンチャーR・プロトタイプ。2017年のミラノショーでお披露目されたモデル。エンジン下まで伸びる黒い樹脂部分は燃料タンクだ。プロモーションビデオを見る限り、オフロードでの運動性能はかなりのもの。


モトクロスやエンデューロでも世界を席巻するKTM。オフロードモデルに対するライダーたちの期待度は高い。写真はSIX DAYS。


ここからはハスクバーナブースの模様をお届け。こちらは先日発表されたばかりのビットピレン(VITPILEN)401。見よ、この斬新なデザインを!


新時代のストリートカフェレーサーとして登場するビットピレン。跨ってポジションを確認するライダーたちでブースは終日大混雑だった。



スクランブラー テイストのスヴァルトピレン401も大人気。ハスクブースではVR体験も展開していた。

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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