【編集部コラム】カラスに見立てられたナックルヘッドのラストイヤーモデル

掲載日: 2018年03月15日(木) 更新日: 2018年03月14日(水)
この記事は2018年3月15日当時の情報に基づいて制作されています。

先週末の3月10日(土)〜11日(日)までの2日間、東京のウエスコ世田谷にて、ニッポンのビンテージハーレーシーンを牽引するセンバモータースの展示会が開催された。その名も「3-CROWS HAVE LANDED IN JAPAN」。センバ代表の岡田さん曰く「奇跡的に1947年式ナックルヘッドが3台店に揃い、そのカラーがすべて黒だったんです。3台並べてショールームに置いてみたら、まるで3羽のカラスのように見えたので、3-CROWSの名で展示会を行おうと思いついたわけです」。

今回展示された車両の中でも、特に注目していただきたいのが、この1947年式ELナックルヘッドだ。貴重なワンオーナー車で、これまた貴重なオリジナルペイントの1台である。ナックルヘッドのラストイヤーモデルで、しかもワンオーナーもののオリジナルペイントとなれば、その価値は計り知れない。

取り付けられているパーツがまた洒落ている。BECKのコイルにNATION製キャリア、ラバーマウントにカスタムされたハリウッドバーなどなど、オーナーのセンスが伺えるものばかり。

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(バイクブロス編集部 narita)

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