食材・飲料を50L分収納できる!キャスター付きのソフトクーラーボックスが登場

掲載日: 2018年06月05日(火) 更新日: 2018年06月05日(火)
カテゴリー: トピックス  タグ:  

キャンプツーリングへ出掛けた際、「冷えている飲み物が欲しい!」と考えたことはないだろうか。ソロキャンプではテントや寝袋、クッカーなどの積載がメインでクーラーボックスを積む余裕はほぼないだろう。だが、気の合う仲間たちとキャンプをする場合に持ち運ぶ荷物を分担するのであれば、バイクにクーラーボックスを積むというプランも現実的になってくる。

そんな時に重宝しそうなアイテムが、アウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」の冷蔵庫型ソフトクーラーボックス『バベコロ』だ。クーラーボックスにはキャスターとハンドルが付いており、駐車場からテント場が離れていても運搬は簡単。サイズは(約)W39×D36×H58cm、そして内容量は合計約50Lと、複数人分の食材&飲み物を準備できる。希望小売価格は7500円、リーズナブルな価格設定だ。

「食材が迷子」「お箸忘れた」……“バーベキューあるある”をナシにしたい
キャスター付き冷蔵庫型ソフトクーラーボックス「バベコロ」発売。

ビーズ株式会社は2018年6月4日、同社アウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」より、キャスター付き冷蔵庫型ソフトクーラーボックス「バベコロ」を発売し、バーベキューやピクニック、運動会などのレジャーシーンにおける快適な飲食や調理をアシストします。

「バベコロ」は、横長・上開き扉の従来品とは異なり、縦長・横開き扉で冷蔵庫のような形状のクーラーボックスです。 前者で起こりがちな問題や不便な点を解消し、よりスマートにバーベキューを楽しめるようにした製品です。

<バーベキューをよりスムーズに行うための「バベコロ」の特長>
1.仕切り付きで中が見やすく、食材が行方不明にならない
冷蔵庫型「バベコロ」のメイン荷室は4段設計で、内容物を見やすく、取り出しやすくいのが特長です。 「食材同士が重なって取り出しにくい」「奥深くに何が入っているのか分からない」「缶ビールでお肉が潰れた」といった従来のクーラーボックスで起こりやすい問題を解消しました。 3枚の間仕切りは取り外せるため、スイカなど大きなものをそのまま入れることも可能。 VIPルームさながら上段部分に設けられた別室には、バーベキュー開始後すぐに使用する食材や変形すると困る食材、追加の保冷剤などを保管できます。
これらの仕切りや分室で、バーベキューの最中に食材が行方不明になって、終わった頃に出てくるといった“バーベキューあるある”を予防します。

2.バーベキューに必要なアイテムも一緒に収納できる
上述の「バベコロ」上段部分には、食材以外にもまな板や包丁などの調理器具も収納可能。 また側面には収納ポケットを充実させました。 バーベキューシーンで頻繁に登場する、割り箸、紙皿、紙コップの食器類や、アルミホイルやトングなどの調理器具類を収められます。 「お箸を忘れてきて食べられない」「買ったけど行方不明」といった惨事を抑止します。 終わった後にストックをそのまま保管しておけば、次回開催の際に再度用意する手間が削減可能。
本体上部にはDリングを備えているため、別途バンジーコードなどを使用すれば「バベコロ」の上にタープやレジャーシートなども積んで運べます。

3.キャスター付きで転がして運べる
クーラーボックス・クーラーバッグは中身を入れると重くなり持ち運びが大変、というのも“バーベキューあるある”のひとつです。 「バベコロ」ではキャスター機能を標準搭載しており、スーツケースのように転がして移動可能。 公共交通機関でバーベキュー場に向かう場合でもスムーズに運搬できます。

■概要
・ブランド名/DOD(ディーオーディー)
・商品名/バベコロ
・型番:カラー/CL1-590-TN:タン
・サイズ、重量/(約)W39×D36×H58cm(ハンドル収納状態)、(約)3.9kg
・容量/上部:約5L、下部:約45L・静止耐荷重/15kg
・材質/アウター:ポリエステル(ラミネートPVC)、断熱材:発泡ポリエチレン、インナー:PEVA
・希望小売価格(税抜き)/オープン価格(参考:7500円)

リリース = ビーズ株式会社

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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