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電動一輪バイクが2015年夏に登場

掲載日: 2015年04月28日(火) 更新日: 2015年04月28日(火)
カテゴリー: トピックス  タグ: ,  
この記事は 2015年4月28日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = ワンホイール公式サイト運営事務局

シムスインターナショナルは、電動一輪バイク「ONEWHEEL(ワンホイール)i-1」を販売すると発表した。「ワンホイール i-1」は、バイクと同じようにアクセルとブレーキ、ハンドルと体重移動によりコントロールをおこなう。まずはモニターの募集を受け付け、2015年夏を予定に約200台を販売する。

ワンホイール
以下リリースより
2015年4月28日


世界初! ハンドル、 アクセル、 ブレーキ操作 特許技術搭載 の
『電動一輪バイク ONEWHEEL(ワンホイール)i-1』国内初の市販化決定

国内限定200台のテストモニターを2015年夏頃実施予定

ワンホイール公式サイト運営事務局(開発生産販売:株式会社シムスインターナショナル)は、世界初、ハンドル、アクセル、ブレーキ操作特許技術機能を搭載した『電動一輪バイク ONEWHEEL(ワンホイール)i-1』の国内初の市販化を決定しました。まず今年度は同サイトにてテストモニターとして募集受付した企業様向け、イノベーター個人様向け用として約200台程度の国内のみ特別限定生産販売を2015年夏頃から開始予定です。

■製品名/電動一輪バイク ONEWHEEL(ワンホイール)i-1
■価格(税8%込み)/248,000~298,000円前後(予定)
■重量/約25kg
■最大航続距離/約15-30km/1充電
 ※予備のバッテリーパックにより45-60kmの連続走行も可能
■最高速度/約20km/h
 ※乗る人の体重により変動

ワンホイール

誰でも簡単に乗りやすい「バイクスタイル」が最大の特徴
基本的にはジャイロ搭載型モビリティ車両と同じ構造で、座りながら重心移動による操作も可能ですが、この製品の最大の特徴でもある「バイクスタイル」、つまり、独立した手動操作にてハンドルで曲がる、ブレーキで止まる、アクセルで進む事が可能になりました。自転車に乗れるレベルの方なら、子供からお年寄りまで難しい訓練等は必要無く、誰でも簡単に・直感的に・すぐに乗りこなす事が可能です。そして、様々な安全機能や安全装置が標準装備されています。更に、オプション装備によって近未来的ロボット機能の一つとして自動伸縮機能を持つ「スマートオートスタンド」が装備できます。エンターティメント性抜群の視覚効果があり乗り降りの際の機動性、駐輪保管の際の省スペース化に活躍します。

まずは、2015年夏頃より日本国内特別限定200台のみ事前応募による企業様向け、イノベーター層個人様向けにテストモニターとして限定販売を開始予定。ワンホイール公式サイト内にて近日募集開始します。

より安全で操作性の高い電動一輪バイク
世界初の特許技術を搭載した『電動一輪バイク ONEWHEEL(ワンホイール) i-1』は、これまでのジャイロ搭載型モビリティ車両の潜在的課題と限界を乗り越えました。例えば、これまでのジャイロ搭載型モビリティ車両では、停止時や発進時の重心移動ミスによる転倒、上り坂や下り坂時の重心移動時の転倒等、慢性的なジャイロ機能が持つ性能特性による危険が挙げられてきました。しかし、ジャイロ変位アクセル&ブレーキテクノロジーが、これらの危険性や潜在的問題を全て解決します。そして、近い将来には旧来の技術を比較的容易に組み合わせる事により、時速60~100km/hでの加速運転姿勢制御や高速域からの急ブレーキ姿勢制御が理論上容易に可能となり、安全性を飛躍的に向上させる事が期待出来ます。そして、ハンドリング&傾斜スイングクロス操舵技術によって電動一輪バイクの手動操舵性と安全性が飛躍的に向上しました。

基本構造と公式スペック

アクセル機能&ブレーキ機能
基本的には、ジャイロ搭載のバランス型電動一輪バイクなのですが、特許技術が採用されているハンドリング&オートスイング機構、ストッパー&リバーススイング機構、ジャイロ変位コントローラーを搭載したアクセル機能、同ブレーキ機能が搭載されています。「誰でも簡単に安全に遊びごころを持って楽しく乗車できる電動一輪バイク」の開発コンセプトと様々な工夫がしっかり反映されています。

走行距離・速度&重量
最大航続距離は15-30km程度/1充電、ハンドル下側のタンクに見える部分には1~2パックの脱着可能型リチウムイオンバッテリーを搭載可能(標準:1パック搭載、オプション:2パック搭載可能)、バッテリーパックは簡易に取り外し可能で、予備に数本持っていれば交換により45-60kmの連続走行も可能です。最高速度は20km/h程度で、乗る人の体重により変動します。総重量は僅か25kg程度と、バイク車両としては世界最軽量レベルで持ち運びも容易です。

活用場面
現時点では主に、エンターティメント活用、テーマパーク、商業施設、オフィス内での移動、工場施設内移動や警備移動、イベント貸出等の企業様向けの限定販売を予定しています。加えて、環境意識や近未来意識が高く国内のモビリティ産業発展を応援頂けるようなイノベーター層の一般顧客様向けに、市場投入の初年度は国内限定・数量限定200台のみをテストモニター用として販売・募集予定です。

価格&オプション機能
メーカー希望小売価格は、248,000~298,000円(税込)前後の予定。完全ハンドメイド組み立てによる受注生産方式。次年度以降は国内家電メーカー等との業務提携推進により増産要請等が高まれば、受注生産規模の増加も予定しています。オプション選択によって、ロボットアーム型オート伸縮スタンドを装備化。電源を切ると車両から自動でスタンドが滑らかに伸び、立てた状態で駐輪出来ます。電源を入れると自動でスタンドが滑らかに縮みそのままで乗り出しが可能。ボタンひとつでスタンド動作出来る機能は活用次第では、機動性が高まりとても便利な機能を搭載予定。

>>ONEWHEEL ワンホイール i-1の詳細ページはコチラ

[ お問い合わせ ]
ワンホイール公式サイト運営事務局
メール/info@onewheel.jp

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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