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【ホンダ】「CRF250L/M」2017モデルが2/20から発売を開始

掲載日: 2017年02月13日(月) 更新日: 2017年02月13日(月)

リリース = 本田技研工業株式会社

ホンダは、「CRF250L」と「CRF250M」の2017年モデルを発表した。エンジンフィーリングの向上が図られたほか、マフラーの内部構造のみなおしによる軽量化などが施されている。ほかにもテールランプには新たなデザイン処理が施された。「CRF250L」には前・後サスペンションを変更し、シート高を45mm下げたローダウンモデル「CRF250L TypeLD」がラインナップに加わった。2017年2月20日(月)に発売を開始。

CRF250L/CRF250M 2017年モデル
CRF250L
以下リリースより
2017年2月13日

軽二輪スポーツモデル「CRF250L」「CRF250M」の熟成を図り発売

Honda は、水冷・4ストローク・DOHC・単気筒250ccエンジンを搭載したオン・オフロードモデル「CRF250L」と、スーパーモタードスタイルの「CRF250M」の各部の熟成を図り、それぞれ2月20日(月)に発売します。

CRF250L、CRF250Mは、力強く扱いやすい特性のエンジンを、しなやかな乗り心地を実現する、楕円断面形状の鋼管フレームに搭載することで、楽しく扱えるトータルバランスに優れたモデルとして幅広い年齢層のお客様から高い支持を得ている軽二輪スポーツモデルです。

CRF250L/CRF250M 2017年モデル
CRF250M

今回、より扱いやすいエンジン特性とするために、スロットルボディーの口径を大径化するとともに、コネクティングチューブを100mm延長し、エキゾーストパイプの管径を拡大させることで、高回転域の出力向上と、力強い低速トルクの両立を実現しました。また、マフラー内部を3室構造から2室構造に変更し、歯切れの良いパルス感を演出するとともに小型軽量化を図りました。スピードメーターには、タコメーターをはじめ、時計や燃料計、各警告灯などの豊富な情報を表示するフルデジタルメーターを採用しました。また、リアフェンダーをシャープなデザインにするとともに、テールランプを新設計することで、軽快感と躍動感を演出しています。

CRF250Lには、前・後のサスペンションを変更することでシート高を45mm下げ、足つき性を向上させたローダウン仕様のType LDも設定しています。車体色は、CRF250L、CRF250Mともに、モトクロスマシン「CRF450R」を彷彿させるエクストリームレッド1色の設定です。

CRF250L/CRF250M 2017年モデル
CRF250L
CRF250L/CRF250M 2017年モデル
CRF250L Type LD

■販売計画台数(国内・年間)
CRF250L、CRF250L TypeLD、CRF250M合計 1,700台

■メーカー希望小売価格(税込み)
・CRF250L/497,880円
・CRF250L TypeLD/497,880円
・CRF250M/538,920円
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

アフリカツイン2017年モデル

[ お問い合わせ ]
本田技研工業株式会社
お客様相談センター
TEL/0120-086819

商品ページ

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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