ホンダ VFR1200F発表試乗会速報

掲載日: 2010年03月11日(木) 更新日: 2013年12月11日(水)
この記事は 2010年3月11日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

取材協力 = 本田技研工業株式会社

3月11日、ホンダ・テクノロジーの象徴とも言うべきニューモデル「VFR1200F」の発表試乗会が行われた。会場となった千葉県房総半島のゴルフ場には多数のメディア関係者が集結し、このモデルに対する関心の高さが窺える。

さて、そのVFR1200Fだが、開発のキーワードは『ランチは300km先の高原ホテルで』だ。文字通り、洗練されたスポーツ性能と長距離巡航性能、快適なタンデム性能を兼ね備えた大人のスポーツツアラーたることをテーマとしており、上質な高速ツーリングを楽しむための多彩なオプションやアクセサリーも車体の開発と同時並行的に進められたという。

76°のVバンク角となったホンダV4エンジンには、左右対称シリンダー配置やユニカムバルブトレイン、密閉負圧クランクケース、スロットルバイワイヤなどの最新技術が惜しげもなく投入されたほか、4分割ダイキャストフレーム、オフセットピボット式スイングアーム、小型ファイナルギアケースによるシャフトドライブ、6POTキャリパーコンバインドABSなど、車体・足回り関連も最新装備で固められている。

「ホンダの最高技術を味わうにはこのモデルに乗るしかない」。そう思わせるに十分だったVFR1200Fの走りと詳細については次週2回に渡ってお届けする予定だ。まずは3月16日にフォトトピックスにて試乗速報、続いて3月18日は編集部による試乗インプレッションを公開する。ぜひチェックしてほしい。

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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