【東京モーターサイクルショー2018出展速報】ハーレーダビッドソンブース

掲載日: 2018年03月23日(金) 更新日: 2018年03月23日(金)

2018年3月23日(金)〜25日(日)まで東京ビッグサイトで開催されている第45回東京モーターサイクルショー2018のハーレーダビッドソンブースを速報でお伝えしよう。最大のトピックスは2月22日(木)に世界同時発表されたニューモデル、フォーティーエイトスペシャルとアイアン1200のジャパンプレミアである。23日(金)の13時からはじまったプレスカンファレンスにてハーレーダビッドソン株式会社、代表取締役社長のグレッグ・ウィリス氏によりこれらニューモデルのお披露目が行われた。さらに大阪モーターサイクルショーで発表された全国の正規ディーラーを対象とした日本ナンバーワンカスタムビルダーを争うカスタムコンテスト「Battle Of The Kings」の入賞車両も展示され、多くの来場者の注目を集めていた。


第45回東京モーターサイクルショー2018のハーレーダビッドソンブース。


プレスカンファレンスにて代表取締役社長のグレッグ・ウィリス氏によりフォーティーエイトスペシャルとアイアン1200のお披露目が行われた。


ハーレーのラインナップ中、屈指の人気を誇るスポーツスターフォーティーエイトのカスタムモデル、フォーティーエイトスペシャル。


スピードスクリーンとミニエイプハンドルが特徴となるアイアン1200。フォーティーエイトスペシャルとともに今春より全国の正規ディーラーで国内注文の受付が開始される。


「Battle Of The Kings」の入賞マシンがコチラ! 左から2nd WINNERのハーレーダビッドソン石川が手掛けた「AMERICAN DENIM」、中央のマシンがKING OF JAPANに輝いたハーレーダビッドソン静岡が製作した「DALI」、右が3rd WINNERのハーレーダビッドソン名古屋が製作した「GLAYN’LDIER」。


コチラは笑顔でお出迎えしてくれるハーレーガール。アンケートに答えてノベルティをゲット!


新型ソフテイルのニューモデル、スポーツグライド。簡単に取り外すことができるフェアリングとパニアを装備したカスタムクルーザー。


2018年モデルで刷新されたソフテイルファミリーの各モデルも展示されている。手前からヘリテイジクラシックにファットボーイ、ソフテイルデラックスと人気モデルがズラリ。


新型ソフテイルのエンジン&フレームも展示。「ラボ」をテーマにした近未来的な展示方法である。

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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