
BMW Motorrad Japan が、2026年9月5日(土)・6日(日)に開催されたバイクイベント「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2026」のレポートを公開した。21回目となる今回も長野県白馬村の Hakuba 47 Mountain Sports Park を会場として、全国から4,347名が来場。新型アドベンチャーモデル「F 450 GS」のプレゼンテーション&ライドショーなど日中のライディングや各種プログラムに加え、夜もライブステージやBBQ、打ち上げ花火で参加者同士が交流を深めた。
21回目の開催に4,347名が来場。モーターサイクルの歓びと熱気に包まれた2日間
新型F 450 GSのライドショーやライブステージなど、多彩なプログラムを開催
BMW Motorradは、今年で21回目となる「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2026」を、2026年9月5日(土)・6日(日)の2日間、長野県白馬村のHakuba 47 Mountain Sports Parkにて開催いたしました。全国から2日間合計で4,347名の方にご来場いただき、モーターサイクルの歓びを共有する特別な2日間となりました。

2004年に「BMW Motorrad Bikermeeting」の名称で始まった本イベントは、モーターサイクルを愛するすべての人にお楽しみいただける祭典として、多彩なプログラムを展開しています。今年も、BMW Motorradのオーナーをはじめ、多くのモーターサイクル・ファンにご来場いただき、参加者同士の交流を楽しみながら、ブランドの魅力に触れていただきました。
今年は、新型アドベンチャーモデル「F 450 GS」の「プレゼンテーション&ライドショー」を実施し、モデルの特長をご紹介するとともに、プロライダーがゲレンデを舞台にダイナミックな走行を披露しました。また、「エンジン解体ショー」では、新型並列2気筒エンジンを実際に分解しながら、その構造や開発思想、BMW Motorradならではの技術について分かりやすくご紹介しました。走行性能からエンジンの仕組みまで、F 450 GSの魅力を間近で感じていただける機会となりました。



来場者参加型プログラムでは、ゲレンデの急斜面に挑む「ヒルクライム・コンテスト」や、白馬村内を巡る「モトラッド・ライダーパレード」、BMW Motorradの各モデルをご体感いただける「オンロード試乗会」などを実施し、白馬ならではの環境のなかで走る歓びをお楽しみいただきました。会場では最新モデルやライディングギア、アパレルの展示、各出展社によるブースも展開し、バイクライフの楽しみが広がる多彩なコンテンツをご用意しました。
初日の夜には、「Saturday Night Bikers Party」を開催し、RTBの特別ゲストとしてサンプラザ中野くん・パッパラー河合(爆風スランプ)を迎えたライブステージが白馬の夜を盛り上げ、BBQや打ち上げ花火もお楽しみいただきました。日中のライディングや各種プログラムに加え、音楽や食事を楽しみながら仲間と過ごす、BMW MOTORRAD DAYS JAPANならではの特別な夜となりました。
新型モデルとの出会いから、白馬を駆けぬける楽しさ、仲間との交流まで、BMW Motorradの多彩な魅力をお届けした今回のイベントは、ご来場いただいた皆さまとともに、モーターサイクルの歓びと熱気に包まれた2日間となりました。




ビー・エム・ダブリュー株式会社(2026年9月9日発行)
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(バイクブロス・マガジンズ編集部)