JRPAアワード2014選考結果

掲載日: 2014年12月25日(木) 更新日: 2014年12月26日(金)
この記事は 2014年12月25日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 日本レース写真家協会

日本レース写真家協会は、その年一番のフォトジェニックを選ぶ「JRPA AWARD 2014」の選考結果を発表した。64名の選考員による投票の結果、大賞には4輪ドライバーの中嶋一貴選手、特別賞には2輪界から亀谷長純選手が選出された。

JRPA AWARD 2014
写真中央右/特別賞を受賞した亀谷長純選手
以下リリースより
2014年12月24日


JRPA AWARD 2014 決定

日本レース写真家協会は2005年より「その年一番のフォトジェニック」を選ぶ「JRPAアワード」を、会員(64名)の投票により決定しています。2014年の「JRPAアワード」は、12月15日に開催された総会で投票を実施し、その結果大賞に中嶋一貴選手、特別賞には亀谷長純選手が選出されました。

大賞:中嶋一貴選手
【選出理由】
今シーズン スーパーフォーミュラで自身2度目のタイトルを獲得、ル・マン24時間では日本人初のポールポジション。スーパーGTでもタイトル争いを繰り広げ、成績と共に数々の素晴らしいシーンを提供してくれた。また、フォトグラファーに対しても常に紳士的で協力的であった。

特別賞:亀谷長純選手
【選出理由】
今期限りで、20年に及ぶ選手生活からの引退を表明。長きに渡り、全日本ロードレース選手会の事務局長として、ライダーの安全環境の改善などに尽力するとともに、選手会としてフォトグラファーの撮影リクエストにも協力いただいた。

JRPA AWARDは、記録や戦績だけではなく、むしろその競技に於いていかにフォトジェニックで、我々フォトグラファーの写心をくすぐる存在であるかで決定します。競技スタイルや、立ち振る舞いが我々にとって魅力的であり、常に話題や撮影機会を提供し得る存在であり、“いかに「アツく」してくれるか”と言う視点で選ぶ賞です。また我々の取材活動に対して紳士的な協力があり、親和的に接することができているなど、それらを総合的に評価したものです。

日本レース写真家協会(JRPA)JRPA AWARD 2014 実行委員会
歴代受賞者(敬称略)

第1回(2005年)大賞:服部尚貴      特別賞:伊藤真一
第2回(2006年)大賞:鈴鹿サーキット   特別賞:北川圭一
第3回(2007年)大賞:ヨシムラジャパン  特別賞:大島和也
第4回(2008年)大賞:松田次生      特別賞:石井正美
第5回(2009年)大賞:ホンダNSX      特別賞:青山博一
第6回(2010年)大賞:小林可夢偉     特別賞:伊藤真一
第7回(2011年)大賞:水谷 勝       特別賞:アンドレ・ロッテラー
第8回(2012年)大賞:中嶋一貴      特別賞:中須賀克行
第9回(2013年)大賞:山本尚貴      特別賞:加賀山就臣

[ お問い合わせ ]
日本レース写真家協会
E-mail/jimukyoku@jrpa.org

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(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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