【KYTジャパン】MotoGPライダーらとともに日本発売予定のヘルメットを発表

掲載日: 2016年10月12日(水) 更新日: 2016年10月12日(水)
この記事は 2016年10月12日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。
取材・写真・文=バイクブロス・マガジンズ編集部
KYT

ヘルメットメーカーの株式会社KYTジャパンは、10月14日(金)から始まるMotoGP日本グランプリに出場を控えているKYTヘルメット契約ライダー、アレックス・エスパルガロらをゲストに迎え、東京・汐留のルミヴェールTOKYOにて日本で発売を開始するヘルメットを本邦初公開した。

今回発表されたヘルメットは、MotoGPライダーも愛用している「KR-1」や世界標準の軽さをコンセプトにしたモトクロスヘルメット「STRIKE EAGLE」、厳しいSNELL(スネル)規格をクリアした「C-5」シリーズなど全22点。

発表会に出席したMotoGPライダーのアレッスク・エスパルガロは、自身のレプリカヘルメットを手に同席した他のサポートライダーらとともに、試合前のつかの間のひと時を過ごした。

アジアからグローバル・レーシングサポートを目指して

KYTはインドネシアに本社を持ち、1988年よりレース仕様をコンセプトに製造を開始。イタリアのヘルメットメーカー「SUOMY」とデザイン提携し、今ではMotoGPやMXGP(モトクロス選手権)、EWC(エンデューロ選手権)でも使用され、ヨーロッパではスタンダードヘルメットの地位を確立しつつある。また日本発売に伴い、安全基準に厳しいSG規格をクリアした認証工場を持ち、今後日本のユーザーに向けて積極的に販売されていくことを期待している。

最近ではアジアスーパーモト選手権や日本のオートレースでヘルメットの支援を行っており、2012年全日本スーパーモト選手権の優勝者で、現在はオートレーサーとして活躍している松本康選手は「このKYTヘルメットで是非次は優勝したい」と今後の意気込みを語った。

なお、日本での発売は今年秋に、全国のバイク用品店にて発売が予定されている。

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左2人目からKYTジャパン代表取締役の河合紀之氏を始め、
KYT製造元のTCK社社長も発表会に同席

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アジアスーパーモト選手権に出場する、佐々木貴志選手(左)と松本康選手

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アジアロードレース選手権に出場する服部真騎士選手(左)と檜山拓実選手

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商品発表会に出席したライダーたち(左2番目からアンドレア・ロカテリ選手、
シモーネ・コルシ選手、ハビエル・シモン選手、アレッスク・エスパルガロ選手)

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日本発売予定の「KR-1」、単色からレプリカモデルまで揃う

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会場には姉妹ブランドのSUOMYのヘルメットも展示された。
両ブランドはデザイン提携している

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(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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