ヨシムラの「ヨシムラ ステップKIT X-TREAD」シリーズにNinja ZX-14R(12-)用が追加予定!発売は12月上旬

掲載日: 2019年11月12日(火) 更新日: 2019年11月12日(火)
カテゴリー: バイクパーツ  タグ: ,  
この記事は2019年11月12日当時の情報に基づいて制作されています。

シチュエーションやライディングスタイルを選ばず、マシンとの一体感を高める目的のために開発されている「ヨシムラ ステップKIT X-TREAD」シリーズに、Ninja ZX-14R(12-)用がラインナップ! 2019年12月上旬から発売予定だ。

ステップ位置は9ポジション、ペダル先端シフト側3ポジション、ブレーキ側2ポジション、シフトペダル4ポジションと、各パートで幅広く細かいポジション調整ができ、様々な状況に対応可能。また高精度加工&組み付けによるダイレクトな操作感はさすがヨシムラと思わせるポイント。

製品ごとにシリアル番号が刻まれ、1年間の製品保証付きで、価格は6万9,500円(税抜き)だ。

Ninja ZX-14R(12-)ヨシムラ ステップKIT X-TREAD

KawasakiのフラグシップモデルNinja ZX-14R用のステップKIT「X-TREAD」は、 街乗り、ツーリング、スポーツ走行など様々なライディングスタイルにおいてマシンとライダーの一体感を高めます。ステップKITはポジションの最適化の他に、ベアリングを使用した高精度パーツによるダイレクトな操作感や、ハイグリップなステップバーによるコントロール性能の向上をもたらします。

FEATURES/特徴
ヒールプレートは、強いホールドにも耐える強度と、ライディングブーツが引っかかりにくい操作性を考慮した形状に設定しています。9ポジションの調整可能で、様々な体型、ライディングスタイルに対応します。固定式ステップバーは、一般的なローレット加工よりも複雑な切削加工を施し、加重、抜重などの動作をダイレクトに車体に伝えます。ペダル先端は、滑りにくく確実なペダル操作を可能とするラバータイプを採用しています。シフト側3ポジション、ブレーキ側2ポジションでペダルバーの位置調整が可能です。ペダル軸には、2つのベアリングを組み込み、スムーズでダイレクトなシフト&ブレーキフィールを実現。シフトペダルの調整は、4つのポジションから選択でき、ABS、ブレーキスイッチ対応。

STYLING/デザイン
3面加工を施したヒールプレートのデザインは、ヨシムラGSX-R1000レーサーで採用された形状をオマージュしています。レーシングパーツ同様の肉抜き加工を施し、軽量化に貢献しています。ヒールプレートは、形状、材質の選定と強度テストを行い、ヨシムラで定めた基準をクリアしています。ヒールプレートに「ヨシムラX-TREAD」のロゴを刻印。アルマイトカラーは、「スレートグレー」を採用し上質な存在感を主張します。高性能・高品質の証としてシリアル番号をレーザーマーキングしています。このシリアル番号はこの世に二つとして同じものは存在しません。

QUALITY/素材・品質
航空宇宙機器にも使用されるグレードのアルミニウム合金をメインの材質として使用しています。ステップバーには、張力を落としたアルミニウム合金を使用することで、転倒時にステップバーが曲がりベースプレートや、フレームへのダメージを低減します。

製品保証
転倒などで、万が一ステップが破損した場合でも、構成部品はリペアパーツとしてご購入頂けます。1年間の製品保証が付きます。ヒールプレートLH裏面に刻印されたシリアル番号をもとに、オンライン保証登録を行ってください。
※リペアパーツの販売と製品保証は、オンライン保証登録をされたお客様が対象となります。

製品概要

■製品名称/Ninja ZX-14R(12-)ヨシムラ ステップKIT X-TREAD
■発売時期/こちらの商品は2019年12月上旬発売予定
■価格/6万9,500円(税抜き)
■パーツNo./559-214-V000
■ポジション/ポジション1=BACK7.5mm、UP18.5mm、ポジション2=BACK17.5mm、UP18.5mm、ポジション3=BACK27.5mm、UP18.5mm、ポジション4=BACK15mm、UP26mm、ポジション5(推奨)=BACK25mm、UP26mm、ポジション6=BACK35mm、UP26mm、ポジション7=BACK22.5mm、UP33.5mm、ポジション8=BACK32.5mm、UP33.5mm、ポジション9=BACK42.5mm、UP33.5mm

お問い合わせ

株式会社ヨシムラジャパン
TEL/0570-00-1954

リリース=株式会社ヨシムラジャパン(2019年11月1日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ