【ヤマハ】さよならセロー、これが最終型!「SEROW250 FINAL EDITION」を2020/1/15に発売

掲載日: 2019年12月05日(木) 更新日: 2019年12月18日(水)

ヤマハは「SEROW250 FINAL EDITION」を2020年1月15日(水)に発売する。また、国内向けラインナップの「SEROW250」については今回のモデルをもって生産終了となる。

1985年に登場した初代SEROWは、足つき性の良さと扱いやすさで”マウンテントレール”という世界観を築き上げた。今回発売される最終型のカラーは初代モデルを思い起こさせる「パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/グリーン)」と「パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/レッド)」の2パターンが用意される。価格は58万8,500円(税10%込み)となる。

「SEROW250 FINAL EDITION」を発売 マウンテントレールの世界観を開拓したロングセラーモデル

(左より)「SEROW250 FINAL EDITION」パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/グリーン)、「SEROW250 FINAL EDITION」パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/レッド)

ヤマハ発動機株式会社は、空冷・4ストローク・SOHC・2バルブ・単気筒・249cm3エンジンを搭載したマウンテントレール「SEROW 250 FINAL EDITION」を2020年1月15日より発売します。なお、国内向けの「SEROW 250」は、当モデルをもって生産を終了します。

「SEROW」シリーズは、「マシンを操る楽しさ」と「より深く自然の中に入り込める機能」を追求した新しいカテゴリーのモデルとして1985年に発売しました。「二輪二足」をキーワードに優れた足つき性と素直なハンドリングに、扱いやすいエンジンが調和した乗りやすさが、「マウンテントレール」という独自の世界観を生み、初心者から熟練のライダーまで幅広いお客様から支持されています。

「SEROW250 FINAL EDITION」は1985年発売の初代モデルを彷彿させる「パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/グリーン)」と「パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/レッド)」の2色を設定し、なつかしさを感じながらも現代風にアレンジされたSEROWらしいグラフィックを施しました。カラーフレームや燃料タンク上の「FINAL EDITION」エンブレムは、歴史あるモデルのファイナルに相応しい上質さや特別感を強調しています。

■名称/SEROW250 FINAL EDITION
■カラー
・パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/グリーン)
・パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/レッド)
■発売日/2020年1月15日(水)
■メーカー希望小売価格/58万8,500円(税10%込み)
■販売計画/4,000台(年間、国内)
※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。

SEROW250 FINAL EDITION/パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/グリーン)

SEROW250 FINAL EDITION/パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/グリーン)

SEROW250 FINAL EDITION/パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/レッド)

SEROW250 FINAL EDITION/パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/レッド)

お問い合わせ

ヤマハ発動機株式会社
TEL/0120-090-819

SEROW 250の試乗インプレッション記事はこちら>>
SEROW 250のカタログページはこちら>>

リリース = ヤマハ発動機株式会社(2019年12月5日発行)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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