【ホンダ】 CBR250Rのマイナーチェンジと限定カラーモデルを発売

掲載日: 2012年11月12日(月) 更新日: 2013年12月10日(火)
この記事は 2012年11月12日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = 本田技研工業株式会社

ホンダは、CBR250Rのマイナーチェンジ(シート両サイドの形状をスリム化して足つき性を向上)の発表と、同車種にスペシャルカラーモデルを設定し限定発売することをリリースした。CBR250Rは、近年人気高騰中の250ccクラスのロードモデルカテゴリーに、ホンダが2011年に投入した車両。環境性能とパフォーマンスを高次元で両立。さらに、日本国内だけでなく世界市場での販売を視野にいれることで、コストパフォーマンスの面でも「高性能」を実現したモデルだ。


CBR250R ABS (パールヒマラヤズホワイト)
以下リリースより

「CBR250R」をマイナーモデルチェンジするとともに
スペシャルカラーモデルを限定発売

Hondaは、市街地走行から郊外のツーリングまで、幅広い用途で扱いやすい軽二輪ロードスポーツモデル「CBR250R」をマイナーモデルチェンジし、11月29日(木)に発売します。また、レーシングイメージのカラーリングを採用した「CBR250R<ABS> Special Edition」を2タイプ設定。“Repsol Honda Team”カラーの車体色ナイトリックオレンジは、600台限定で11月29日(木)に発売。ロードレースで活躍している“MORIWAKI”のカラーをイメージした車体色キャンディーライトニングブルーは、受注期間限定※で2013年2月15日(金)に発売します。

CBR250Rの変更点として、足つき性に配慮し、シート両サイドの形状をスリム化しています。車体色は、通常タイプとABSタイプともに新たに3色のカラーリングを設定しています。
・パールヒマラヤズホワイト=Honda伝統のトリコロールをイメージしたスピード感あふれるカラー
・ミレニアムレッド=アグレッシブでスポーティーなイメージを高めたカラー
・ブラック=力強さと精悍さを強調したカラー

CBR250Rは、2011年3月に発売以来、スタイリッシュなデザインや、扱いやすく力強い水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒250ccエンジンなどが、エントリーユーザーからベテランまでの幅広いお客様に支持されています。
※ 受注期間は、2012年11月12日(月)から2013年1月28日(月)まで

CBR250R ABS (ミレニアムレッド) CBR250R ABS (ブラック)


=CBR250R<ABS> Special Editionの特長=

CBR250R<ABS> Special Editionのナイトリックオレンジは、ロードレース世界選手権シリーズ最高峰のMotoGPクラスに出場しているRepsol Honda Teamのカラーリングを採用しています。カラーは、フレームにはシルバーを、前・後のホイールには鮮やかなオレンジを採用。また、前・後のブレーキキャリパーのカラーにはゴールドを採用することで、レーシングイメージの高いモデルとしています。
CBR250R<ABS> Special Editionのキャンディーライトニングブルーは、ロードレースで活躍しているコンストラクターMORIWAKIをイメージさせるカラーを採用。ブルーとイエローの鮮やかなカラーリングによって、特別な1台としています。

CBR250R ABS Special Edition(ナイトリックオレンジ)
CBR250R ABS Special Edition(ナイトリックオレンジ)
CBR250R ABS Special Edition(キャンディーライトニングブルー)
CBR250R ABS Special Edition(キャンディーライトニングブルー)

■メーカー希望小売価格(消費税込み)
CBR250R/449,400円
CBR250R<ABS> /499,800円
CBR250R<ABS> Special Edition/510,300円
※ 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

[ お問い合わせ ]
本田技研工業株式会社
お客様相談センター
TEL/0120-086819

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

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