【ヤマハ】 ベトナム向け現地製スクーターNozzaを発売

掲載日: 2011年09月15日(木) 更新日: 2013年12月11日(水)
この記事は 2011年9月15日に書かれたもので、内容が古い可能性があります。

リリース = ヤマハ発動機株式会社


「Nozza」(ノザ) 2012年ベトナム向けモデル

 

以下リリースより

ヤマハ発動機株式会社は2010年2月12日、長期ビジョン「フロンティア2020」に基づき、「パーソナルモビリティ」と「エンジン」の2つの領域に焦点を合わせ、以下4つの分野、「新興国市場への低価格二輪車投入」「アセアン二輪車における商品力・収益力向上」「次世代環境対応エンジン」「スマートパワー」を中期成長戦略の柱としていくことを発表いたしました。

「アセアン二輪車における商品力・収益力向上」においては当社独自技術のフューエル・インジェクションYMJET-FI※を更に進化させ、「FI搭載比率の拡大と商品力強化」、並びに「FIシステムコストダウンと規模効果による収益性の向上」を両立させ、更なる商品競争力につなげてまいります。

今回のベトナム向け現地製スクーター「Nozza(ノザ)」は上記成長戦略の取組みの一環であり、YMJET-FI※を採用し燃費性能に優れた115ccの空冷4ストロークエンジンを搭載、ベトナムの現地工場(Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.)で生産し、2011年秋よりベトナムで発売します。若い世代の女性を中心としたお客様ニーズに応えて<スタイリッシュ・ハンディ&コンファタブル>を具現化しており、同市場向けに専用開発した初めての12インチ小径ホイールのオートマチック(以下AT)車です。

ベトナム二輪市場は、約300万台規模の年間需要(当社調べ/2010年実績)があり、この中でAT車は約100万台規模です。経済成長を背景に2011~12年ともに都市部を中心にAT車を主体とした総需要の伸長が予測されています。「Nozza」はこのAT市場の牽引役である女性のお客様をターゲットに、企画・開発したモデルです。

※YMJET-FI:Yamaha Mixture Jet-Fuel Injection/主通路とは別に設けた副通路からのエアアシストを行い噴射燃料と空気を効率的に混合させ、実用域での燃費向上に貢献するFIシステムです。

■名称/「Nozza(ノザ)」
■発売日/2011年9月下旬
■メーカー希望小売価格/33,900,000 ベトナム ドン
■企画計画/50,000台(年間、ベトナム国内)

(バイクブロス・マガジンズ編集部)

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ